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2016年12月21日

ゴッセ開創器(開腹鈎)|開創器(1)

手術室にある医療器械について、元手術室勤務のナースが解説します。
今回は、『ゴッセ開創器(開腹鈎)』についてのお話です。
なお、医療器械の歴史や取り扱い方については様々な説があるため、内容の一部については、筆者の経験などに基づいて解説しています。

 

黒須美由紀

 

〈目次〉

 

ゴッセ開創器(開腹鈎)は開腹手術で活躍する術野確保の器械

開腹した状態をキープする執刀医の第三の腕

ゴッセ開創器(開腹鈎)は、主に腹部を正中切開(胸方向から下腹部の方向にまっすぐに切開する方法)して開腹した際に、切開創(腹壁)を横方向(体の左右の方向)に開いておくために使用する器械です(図1)。

図1術野を確保するゴッセ開創器(開腹鈎)

術野を確保するゴッセ開創器(開腹鈎)

まずは、鈎の部分(やや外側にカーブしたU字型の部分)を閉じて切開創の中に入れます。
次に、鈎の部分を開くことで、創が左右に開き、術野が確保されます。

 

もし、ゴッセ開創器(開腹鈎)が無ければ、術野を確保するために、助手(医師)が開腹した切開創を左右に引っ張り、そのまま大きく開いておく必要があります。しかも、手術中のため、途中で手を緩めることは許されません。若い医師が助手として手術に入っていても、この状態では術野を確保し続けることは難しいです。

ゴッセ開創器(開腹鈎)は、術中の術野を確保するために、無くてはならない器械なのです。

 

基本的に、ゴッセ開創器(開腹鈎)は単体で使用

手術中、ゴッセ開創器(開腹鈎)を使用する場面では、この器械単体のみで使用することが多いです。また、腹壁にかかる部分の形状が似ていて、より頭側に持ち上げることのできるケント吊り上げ鈎と、併用する場合もあります。

ゴッセ開創器(開腹鈎)は、サイズや鈎の形状などから、肋骨間からの開胸に使われることもあります。

 

memoとても万能なゴッセ開創器(開腹鈎)

ゴッセ開創器(開腹鈎)は、開創部にかけると、特にネジ止めなどをしなくても、開いたままになります。使用方法が簡単で、使用用途も広いため、手術の際にとても便利な器械です。また、最近では肥満の患者さん用に、「中弁」と呼ばれるもう1つの鈎が付いたものもあります(後述)。

 

ゴッセ開創器(開腹鈎)の誕生秘話

名前は開発した医師に由来するもの?

ゴッセ開創器(開腹鈎)の開発については、詳しい資料などが見当たらず、詳細については不明です。しかし、多くの器械がそうであるように、「ゴッセ」というのは、開発者の名前ではないかと推測できます。

また、メーカーによっては、“ゴッセ氏”と製品名がついているものもあります。

 

20世紀初頭には外科医の間で広く知られていた

ゴッセ開創器(開腹鈎)とよく似た器械のなかには、“バルフォー(バルフォアともいう)開創器(開腹鈎)”と呼ばれる器械があります。これは、「中弁」と呼ばれる3つ目の鈎が付いた開創器です。

このバルフォー開創器の開発者は、カナダ人の医師 ドナルド・バルフォー(Donald Balfour;1882-1963)です。Dr. バルフォーが1912年に執筆した文書には、「バルフォー開創器は、よく知られている2つの開創器であるゴッセ開創器(開腹鈎)とドワイヤン開創器を改良したものだ」と記されています。

そのため、1912年には、ゴッセ開創器(開腹鈎)は非常にポピュラーな器械として、外科医の間で認知されていたことがわかります。

 

名医 Dr.クーパーの弟子として修行中に開発した?

1900年代初頭には、外科医の間で認知度が高かったことから、ゴッセ開創器(開腹鈎)の開発者は、イギリス人医師 モンタギュー・ゴッセ(Mantague Gosset;1792-1854)ではないかと、筆者は推測します。

Dr.ゴッセは、勤務していた病院で、医師 アストリー・クーパー(Astley Cooper;1768-1841)と出会っています。Dr.ゴッセは、Dr.クーパーに師事し、外科医としての経験を積んでいたようです。

Dr.ゴッセが残した著名な文献のなかには、開創器についての記述はありません。しかし、ワイヤーを使った術式の発表や、新しい術式に合わせていくつかの手術器械を開発したという記録は残っています。また、師匠であるDr.クーパーは、腹部外科を含む一般外科の権威だったため、彼の下で外科医としての経験を積むなかで、腹部手術においてよりよい視野を確保するための新しい器械として、開創器を開発したのではないか、と筆者は考えています。

 

memoイギリス国王が認めた名医 Dr.クーパー

Dr.ゴッセの師匠であるDr.クーパーは、外科医として、非常に大きな功績を残しています。「外科医療を未発達の段階から科学へと高めた」とも称されている権威ある医師です。現在でも、“クーパー靭帯”など、Dr.クーパーの名前を冠した部位や、手技などが多く残っています。

Dr.クーパーは、初めて腹部大動脈を結紮した医師としても有名です。また、当時のイギリス国王の頭部腫瘍を切除したことから、国王付きの外科医としての地位も手に入れていました。

 

ゴッセ開創器(開腹鈎)の特徴

サイズ

ゴッセ開創器(開腹鈎)は、鈎幅鈎深脚長(鈎部分の全長)レールの長さ(創を広げる幅を決めるレールの長さ)など、各部のサイズの組み合わせによって、さまざまなバリエーションがあります(図2)。なお、各部の名称などは、メーカーによって異なります。

図2ゴッセ開創器(開腹鈎)の各部の名称

ゴッセ開創器(開腹鈎)の各部の名称

鈎幅、鈎深さ、脚長、レールの長さの4つを覚えておきましょう。

 

形状

ゴッセ開創器(開腹鈎)は、大きく分けると、鈎の部分とレールの部分の2つに分けることができます。鈎の部分は、レールに沿って動かすことができ、開き具合を調整し、固定させることができます。

開き具合を固定するためには、摩擦を利用したタイプのほか、ネジで固定するタイプや、チェーンを付けているタイプのものもあります。

チェーン付きのタイプが開発された理由は、ネジタイプのものでは、術野でネジを紛失する危険性があるため、それを防ぐことが目的だと考えられます。筆者の経験からも、臨床現場では、摩擦で固定するタイプのものを目にすることが多いです。

また、鈎と鈎の間に、さらに3つ目の鈎(中弁)があるタイプのものを、「三弁」と呼びます。ゴッセ開創器(開腹鈎)にも、三弁のタイプのものがあります(図3)。メーカーによっては、このタイプのものを「バルフォー(バルフォア)開創器」と呼んでいるところもあります。

図3三弁タイプのゴッセ開創器

三弁タイプのゴッセ開創器

中央に3つ目の鈎(中弁)が付います。

(写真提供:高砂医科工業株式会社)

 

材質

ゴッセ開創器(開腹鈎)は、ステンレス製です。

 

製造工程

製造工程は、ほかの鋼製小物と同様に、①材料入荷→②検品・矯正→③バネ付け→④抜き型(おおよその形を抜く)→⑤打ち型(筋などを型打ちする)→⑥マーク入れ(ブランドロゴや医療承認番号を打刻)→⑦折曲・溶接→⑧研削・整形→⑨研磨→⑩検品・包装、以上の10工程になります(④と⑤は、種類によっては数回繰り返すこともあります)。

 

価格

ゴッセ開創器(開腹鈎)には、サイズを含め、さまざまなバリエーションがあり、価格帯が幅広くなっています。サイズやメーカーによって異なりますが、20,000円~35,000円程度の価格が多いようです。

 

寿命

ゴッセ開創器(開腹鈎)には、期間が定められた寿命はありません。使用頻度はもちろんですが、パーツが分かれているため、それぞれの使用状態について考慮する必要があります。鈎部分を固定する部分の磨耗や、ネジ部分の緩み(または、きしみ)などには、特に注意が必要です。日ごろのメンテナンス方法や取り扱い方にも気をつけましょう。

 

memoサイズは小さくとも、とても大きい存在の「ネジ」

開創器(開腹鈎)に限ったことではありませんが、器械のなかには、ネジが組み込まれているものが多くあります(図4)。

図4ゴッセ開創器(開腹鈎)のネジ

ゴッセ開創器(開腹鈎)のネジ

サイズはとても小さいものですが、存在は大きいです。

 

これらのネジは、製造工程のなかで、その器械にのみ、ぴったり合うように作られています。そのため、似たような器械や、同じ大きさに見えるネジでも、器械に付けられた溝とネジ山は、それぞれが対応した形状で作られています。ネジが合致しなければ、しっかりとした固定をすることができないため、ネジの組み合わせを違えないようにするのも、器械を管理するナースの腕の見せ所です。

 

ゴッセ開創器(開腹鈎)の使い方

使用方法

ゴッセ開創器の使用例としては、上部消化管の開腹手術を行う場合、腹部正中切開でできた創を横方向に開創した状態で維持することです。使い方は、切開創にゴッセ開創器(開腹鈎)の鈎部分を当てて、レールに沿って鈎を開いていきます(図5)。

図5ゴッセ開創器(開腹鈎)の使用例

ゴッセ開創器(開腹鈎)の使用例

ゴッセ開創器で切開した創を横方向にひっぱり視野を確保しています。
大きく開いた創から肝臓や脂肪の層が見えます。

 

一般的には、腹壁創を創縁保護用のタオルなどで保護してから、ゴッセ開創器(開腹鈎)をかけます。これは、金属面が人体に直接触れていると、思わぬ事故(電気メスによるやけどなど)につながる危険性があるためです。

 

類似機器との使い分け

ゴッセ開創器(開腹鈎)は、基本的に、外科手術の開腹手術(あるいは開胸手術など)で開創するときに使用します。そのため、開腹する部位によって、使用される開創器の形状は変わってくることもあります。例えば、開胸手術では、開胸手術用に改良されたものを使用することもあります。また、婦人科の手術では、さらに異なる開創器を使用します。

そのほかにも、整形外科や泌尿器科の手術では、開腹手術と同程度の大きな切開創となることが多々ありますが、それぞれ、別の開創器を使用します。

開創器の種類は多く、使用用途も異なってくるため、準備の段階で違う開創器が用意されていた場合は、あらかじめ交換しておきましょう。

 

禁忌

ゴッセ開創器(開腹鈎)の禁忌はありません。しかし、さまざまなサイズのゴッセ開創器(開腹鈎)がある場合には、切開創や患者さんの体格に合ったものを使用しましょう。

 

ナースへのワンポイントアドバイス

手渡す順番を間違えないためにも、手術の手順を頭に入れておく

ゴッセ開創器(開腹鈎)と、外観が似ている器械はありません。また、基本的には、使用用途(部位)が異なる開創器を、同時に、複数使用することはありません。そのため、ゴッセ開創器(開腹鈎)とほかの器械とを取り間違えることはほとんどないでしょう。

しかし、同じ外科の開腹手術でも、場合によっては、ケント鈎などと組合せて使用することもあります。そのため、ドクターに手渡す順番を確認しながら器械出しを行いましょう。

 

memo手術の進行を妨げにないように各部を点検は確実に

ゴッセ開創器は、パーツが分解できる仕様です。そのため、使用前には、片方の鈎部分がきちんと組み立てられているか、ネジがきちんと付属しているかなど、各部の点検を確実に行いましょう。

不具合のある器械は事前に把握し、排除しておくことが大切です。手術の進行を妨げることのないよう、確実に準備しましょう。

 

使用前はココを確認

ゴッセ開創器(開腹鈎)は、可動箇所がある器械のため、鈎部分とレール部分がスムーズに動くかを確認しておきます。金属疲労などの理由で、各部の状態が悪くなっていないかも確認しましょう。

可動部を固定するネジを使用しているタイプの場合は、ネジの“緩み”や“きしみ”が無いかきちんとネジで固定ができるかどうかも確認しておきましょう。ネジに落下防止用のチェーンが付いていない場合は、ネジが緩むと術野などに落下する可能性があります。何かの弾みで腹腔内に落下すると、非常に危険です。また、患者さんの体外に落下した場合でも、器械カウントが合わなくなるので、ネジの所在はしっかり確認しておきましょう。

 

術中はココがポイント

鈎を閉じて、レール部分を掴めるように手渡す

ゴッセ開創器(開腹鈎)を器械出しする場合は、ドクターがしっかりとレール部分を掴めるようにして渡すことが大切です。器械出しの看護師は、鈎部分を閉じた(幅を一番狭くした)状態でドクターに差し出すようにします(図6)。

図6ゴッセ開創器(開腹鈎)の手渡し方

鈎の部分を閉じて、ドクターがレール部分を掴めるようにして手渡します。

 

可動部の固定方法にネジ式を採用している場合は、ネジを少し緩めておき、ドクターが適切な位置で固定できるようにしておきます。ただし、ネジを緩めすぎてしまうと、ドクターに手渡す際に落下する可能性がありますので、注意してください。

 

皮膚損傷を防止するためのコツ

ゴッセ開創器(開腹鈎)は、長時間患者さんに装着されたままになります。そのため、使用中は、レール部分が患者さんの腹部に直接当たっていないかを観察しましょう。実際には、皮膚損傷を防ぐため、開創器と切開創の断面の間にタオルや専用の布などを挟み込んで、開創します。さらに、切開創から浮いたレール部分と、患者さんの体との間に、タオルなどを置くことで、患者さんの体との間の隙間を埋めておきます(図7)。

図7ゴッセ開創器(開腹鈎)による皮膚損傷を防止するためのコツ

ゴッセ開創器(開腹鈎)による皮膚損傷を防止するためのコツ

ゴッセ開創器を固定するタオルで、患者さんの身体を保護しています。

 

これは、ドクターが気づきにくいポイントですので、看護師の観察力が重要になってきます。まさに、看護師の腕の見せどころです。なお、タオルなどを挟む場合は、一旦、ドクターに手を止めてもらう必要もあります。患者さんの状況をしっかり説明し、ドクターの協力を仰ぎましょう。

 

使用後はココを注意

ドクターから戻ってきた際は、ネジ式・チェーン式の場合は、ネジやチェーンを確認します。

これらの部分が紛失している場合は、手術中に脱落し、体内に残留している可能性があります。万が一、このようなことがあった場合は、すぐにドクターに報告し、腹腔内を検索してもらいます。

 

片付け時はココを注意

洗浄方法

下記(1)~(3)までの手順は、ほかの器械類の洗浄方法の手順と同じです。

(1)手術終了後は、必ず器械カウントと形状の確認を行う
(2)洗浄機にかける前に、先端部に付着した血液などの付着物を、あらかじめ落としておく
(3)感染症の患者さんに使用した後は、あらかじめ付着物を落とし、消毒液に一定時間浸ける

 

(4)洗浄用ケース(カゴ)に並べるときは、付属品が飛ばないように注意する

ゴッセ開創器(開腹鈎)は、分解できるため、分解可能な範囲まで分解して洗浄します。この際、ネジやチェーンなど、付属品は紛失しないよう注意しましょう(図8)。

図8分解できるゴッセ開創器(開腹鈎)

分解できるゴッセ開創器(開腹鈎)

特に小さいネジは紛失しないように注意しましょう。

 

施設によっては、小さなケースなどに入れて洗浄することもあります。また、施設によっては、レール先端のネジを付けたまま洗浄することもあるようですが、これらの部品は外して洗浄する方が、より隅々まで洗浄することができます

 

滅菌方法

高圧蒸気滅菌が最も有効的です。しかし、滅菌完了直後は非常に高温になっているため、ヤケドをしないように注意しましょう。

 

[関連記事]

  • アドソン開創器・ベックマン開創器|開創器(2)
  • ゲルピー開創器|開創器(3)
  • ⇒『器械ミュージアム』の【記事一覧】を見る

 


[参考文献]


[執筆者]
黒須美由紀(くろすみゆき)
総合病院手術室看護師。埼玉県内の総合病院・東京都内の総合病院で8年間の手術室勤務を経験


Illustration:田中博志

Photo:kuma*


協力:高砂医科工業株式会社


著作権について

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