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2016年10月06日

総目次:ナース×医療訴訟

大磯義一郎
(浜松医科大学医学部「医療法学」教室)

 

総目次

総論:看護師が知っておくべき3つの法的責任

 

療養上の医療事故①:転倒

 

療養上の医療事故②:身体拘束(身体抑制)

 

療養上の医療事故③:誤嚥

 

療養上の医療事故④:入浴

 

療養上の医療事故⑤:褥瘡

 

療養上の医療事故⑥:静脈注射

 

 

・・・coming soon!

 


[編 集]
大磯義一郎
浜松医科大学医学部「医療法学」教室 教授

[執筆者]
大磯義一郎
浜松医科大学医学部「医療法学」教室 教授

森 亘平
浜松医科大学医学部「医療法学」教室 研究員

谷口かおり
浜松医科大学医学部「医療法学」教室 研究員

(敬称略)


Illustration:宗本真里奈


著作権について

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今日の看護クイズ 挑戦者4188

92歳の男性患者Aさんは誤嚥性肺炎で入院中です。全身の掻痒感が強く、ステロイド入り軟膏が処方されました。その後、Aさんの手掌は肥厚し、白く乾燥が強くなったため、疥癬を疑い、皮膚の顕微鏡検査にて角化型疥癬と診断されました。胸部には、掻痒感が強かったことによる掻き傷が数カ所に見受けられ、疥癬トンネルも確認されました。この後看護師が行う対応で、最も適切なものは以下のうちどれでしょうか?

  • 1.同室患者さんの皮膚状態を観察し、同室者全員への疥癬治療を検討する。
  • 2.Aさんの隔離は、皮膚症状が改善した時点で解除する。
  • 3.病室の清掃は落屑が飛び散らないよう、掃除機のみで行う。
  • 4. Aさんを隔離する場合、隔離後の寝具交換は、隔離前と同じタイミングで良い。
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