1. 看護roo!>
  2. ステキナース研究所>
  3. この本、どこがすごいの?『本当に大切なことが1冊でわかる循環器』3つの特徴

2019年04月04日

この本、どこがすごいの?『本当に大切なことが1冊でわかる循環器』3つの特徴

「循環器の看護って難しい…」「循環器に配属されたけど何から勉強したらいいの…」

そんなふうに悩んでいる看護師さんに朗報です。

 

循環器の看護が1冊でわかる書籍が、照林社×看護roo!のコラボにより実現しました!

 

 

解剖・疾患・症状・アセスメント・検査・治療・看護のポイント…

ナースに必要なことだけ網羅できます。

 

> Amazonで見る  > 楽天で見る

 

4つのカテゴリーでたちまちベストセラー1位になったこちらの書籍

一体どこがすごいのか…?

3つの特徴を紹介していきますね!

※看護学カテゴリー、循環器看護学カテゴリー、循環器関連カテゴリー、臨床内科関連カテゴリー(Amazon.co.jpの売れ筋ランキング。2019/4/12時点)

 

 

[特徴1]看護師が注意すべき点がパパッとわかる

1つ目の特徴は、根拠となる基礎知識から実際の看護のポイントまでがわかりやすいこと。

 

患者さんはどんな状態?

➡どんな検査をして診断する?

➡どんな治療を行う?

➡看護師は何に注意する?

これらが順番にわかる構成になっています!

 

 

疾患や症状を勉強しても、

「で…結局看護師は何をすればいいんだっけ…」という状態になっていませんか?

 

この本では「根拠を看護に生かす」までが一つの流れで構成されているので、もう看護に迷いません。

 

こんなふうに疾患ごとの看護の経過が一覧になったページもありますよ。

 

 

「発症・入院・診断」から、「退院指導」までの過程を通じて、

「症状・検査・治療・看護」が一覧でわかります

看護の全貌を把握するのに、役立ちそうですね!

 

 

[特徴2]全ページカラー 図表が多くわかりやすい

解剖図がカラーなのはもちろん、症状や観察項目も、カラーの図表でまとめられています。

 

 

疲れている日勤後でも「ちょっと開いて勉強してみようかな…」と思える作りになっているのではないでしょうか。

 

 

[特徴3]B5サイズ ポケットサイズの2冊セット

手元においてしっかり勉強するB5サイズの本編に、なんとポケットサイズの別冊がついてきます!

配属されて最初の頃は、略語や薬など「ちょっとしたことを今知りたい!」ってこと、あると思います。

 

そんなときには「別冊」をポケットからそっと取り出してみてください。

 

 

別冊は「症状・疾患・薬・略語・アセスメント」の5章構成。

ポケットに入る強力なお守りとしてナースを支えてくれます。

 

 

3つの特徴が、循環器で頑張るナースの味方に

3つの特徴をご紹介してきました。

実はこの本、看護師さん2,000人へのヒアリングやアンケートを基に作られているんです!

 

●目次はこちら

 

不要な部分は一切ナシ!「本当に看護に必要なことだけ」凝縮した教科書。

ぜひお早めにお求めください。

 

> Amazonで見る  > 楽天で見る

 

本書の内容を基に、看護roo!でも順次記事が公開される予定です。

 

引き続き、看護roo!にもご注目ください。

文/坂本綾子(看護roo!編集部)

※最終更新日:2019/8/21

コメントを投稿する

コメント入力
(100文字以内)
ニックネーム
(12文字以内)

コメント一覧(23)

23まむ2019年08月01日 19時43分

耳鼻咽喉科欲しいです。本屋さんではいい参考書がないです。とても悲しくなります。

22あやか2019年04月27日 10時53分

すごく使いやすそう!
これからどんどんシリーズ増えていってほしいです
私は血液verがほしいです!

21ちびママ2019年04月25日 21時48分

神経内科欲しいです。

20うずちい2019年04月25日 19時52分

小児配属で、資料が少ないのでぜひ小児看護バージョンも欲しいです‼️

19y2019年04月23日 22時09分

脳外科欲しいです★

18あややん2019年04月18日 03時44分

この4月から新生児に異動になって、日々四苦八苦してます。
是非ともこの本と同じ新生児versionが欲しいです!

17なっち2019年04月11日 18時02分

みんながなかなか勉強しない整形外科になりました。参考書が本当に少ないのでこの整形verぜひぜひぜひほしいです、、、

16まるこめ2019年04月11日 12時07分

産科や婦人科の種類少ないので出してほしいです!

15しずか2019年04月11日 11時51分

スワンガンツ IABP入ってるかな?

14まーー2019年04月10日 21時43分

呼吸器バージョンも欲しいです、、ぜひ、、お願いします(´;Д;`)

13マリア2019年04月09日 08時52分

他の科も作ってシリーズ化してほしい

12新米mama2019年04月08日 20時42分

脳外、神経内科も欲しいです!

112019年04月08日 17時27分

マイナーですがウロもほしいです

10まも2019年04月07日 11時21分

消化器ver.も作ってください

9m2019年04月07日 00時20分

消化器verほしいです

82019年04月06日 01時16分

神経内科ほしい

7匿名2019年04月05日 18時19分

病みえの看護バージョンみたいな存在になっていきそうですね。
あ、脳外科verもほしいです。

6らびこ2019年04月05日 18時07分

脳卒中もほしい

5にく2019年04月05日 00時56分

眼科verもほしいです

4あき2019年04月04日 22時13分

血液verもお願いいたします

関連記事

  • 利尿薬の誤解とヒント [04/02up]

    『循環器ナーシング』2011年12月号<おさえておきたい循環器疾患の治療薬>より抜粋。 利尿薬の誤解とヒントについて解説します。   Point 利尿薬は尿細管におけるナトリウム再吸収を抑制し,水とナト... [ 記事を読む ]

  • 大動脈バルーンパンピング: IABP | ドレーン・カテーテル・チューブ管理 [10/08up]

    『ドレーン・カテーテル・チューブ管理完全ガイド』より転載。 今回は大動脈バルーンパンピング(IABP)について説明します。   景山倫也 獨協医科大学医学部心臓・血管内科学助教 寺﨑順子 獨獨協医科大学病院看... [ 記事を読む ]

  • 循環器疾患の栄養管理の実際 [10/26up]

    『循環器ナーシング』2013年1月号より抜粋。 循環器疾患の栄養管理について解説します。   Point 循環器疾患の栄養管理では,血圧の調節や体重のコントロールが重要。 現在の社会環境では,理想的... [ 記事を読む ]

  • 高血圧に関するQ&A [08/21up]

    『看護のための症状Q&Aガイドブック』より転載。 今回は「高血圧」に関するQ&Aです。 高血圧の患者からの訴え 「健診で高血圧を指摘されました」 〈高血圧に関連する症状〉 〈目... [ 記事を読む ]

  • いざ、毛細血管の中へ|流れる・運ぶ(5) [07/28up]

    解剖生理が苦手なナースのための解説書『解剖生理をおもしろく学ぶ』より 今回は、循環器系についてのお話の5回目です。 〈前回の内容〉 血液は何でできている?|流れる・運ぶ(4) 血管の世界を冒険中のナスカ。前回は血... [ 記事を読む ]

いちおし記事

思い残し|マンガ・ぴんとこなーす【253】

看護師として働く中で、ナスさんが思うこと。 [ 記事を読む ]

「水泡音」ってどんな音?

肺炎患者さんの聴診音「水泡音」を実際に聞いて確認! [ 記事を読む ]

人気トピック

看護師みんなのアンケート

他の病院事情、一番知りたいことは?

投票数:
1423
実施期間:
2019年10月01日 2019年10月22日

「タピオカの次に流行ってほしい」って思うもの、ある?

投票数:
1300
実施期間:
2019年10月04日 2019年10月25日

参考書や解説書で見かけるけど、実はよくわかってない用語ってある?

投票数:
1179
実施期間:
2019年10月08日 2019年10月29日

「患者さんを怒らせてしまった言葉」ってある?

投票数:
1079
実施期間:
2019年10月11日 2019年11月01日

丸めたティッシュの中から意外なモノを見つけた経験ある?

投票数:
929
実施期間:
2019年10月15日 2019年11月05日

「私、失敗しないので」って言える得意な看護技術ある?

投票数:
722
実施期間:
2019年10月18日 2019年11月08日
もっと見る

今日の看護クイズ 挑戦者7633

◆高齢者の問題◆廃用症候群の予防的介入として、適切なものはどれでしょうか?

  • 1.お茶碗につがれたご飯が自力で食べにくい場合はおにぎりにするなど、患者さんに合わせた工夫をする。
  • 2.身体の安静のためにできるだけ長く尿道留置カテーテルを挿入しておく。
  • 3.患者さんから「なんとなく食欲がない」という訴えがあっても、一時的なものなので特別な対応はしない。
  • 4.患者さんから「動きたくない」と訴えがあれば、なるべくリハビリは行わないようにする。
今日のクイズに挑戦!