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2017年12月15日

ドラマ『コウノドリ』と厚生労働省がタイアップ!特製リーフレットで助産師を応援

周産期医療の現場を描いた人気ドラマ『コウノドリ』と厚生労働省がタイアップし、助産師の役割などを広く知ってもらうためのコラボリーフレットが作成されました!

リーフレットはきょう12月14日から28日午後6時まで、厚労省の特設ページからダウンロードできます。

厚生労働省特設ページより)


リーフレットは3種類。「マタニティーマークの理解促進」「助産師の役割と効果的な活用」「地域の周産期医療体制と産婦人科医不足」をテーマにしています。

 

助産師バージョンは「助産師の活躍を応援しています」のキャッチコピーとともに、ベテラン助産師・小松留美子役を演じる吉田羊さんの写真を掲載。「生まれたとき、一番最初に目が合ったのは、あなたのお産に立ち会った助産師かもしれません」など、助産師が担う役割を伝え、厚労省が推進する院内助産助産師外来について理解を広げる内容になっています。

 

厚労省は、助産師の役割や産婦人科医不足、周産期医療体制に対する理解など、「タイアップ企画を通じて広く国民に伝えていきたい」としています。

 

命をめぐる現場の奮闘や医療者の心理がリアルに描写され、現役助産師・看護師にも評価が高い本作。放送は12月22日(金)に最終回を迎えますが、タイアップリーフレットを使った院内掲示や配布物で、まだまだ盛り上げていきたいですね!
 

(関連記事)

『コウノドリ』舞台挨拶レポート記事「ドラマ『コウノドリ』は看護師にとってもリアル?綾野剛・星野源に聞いた!」

産科ドラマ「コウノドリ」 看護学校で見本になるほどリアル?

【看護roo!編集部】

 

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▷『産婦人科(産科・婦人科)看護師のお仕事とは?

 

(参考)

「厚生労働省×コウノドリ」タイアップ特設ページ(厚生労働省)

金曜ドラマ『コウノドリ』公式サイト(TBS)

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コメント一覧(2)

2匿名2017年12月20日 20時40分

人格的にすばらしい助産師も居れば、ものすごく意地悪な助産師も居る。後者にあたった妊産褥婦は本当にかわいそう。

1匿名2017年12月15日 18時05分

助産師ってすごいわ、しみじみ助産師免許持ってる方を尊敬します

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今日の看護クイズ 挑戦者223

大腸がんで入院中の78歳の女性患者さん。ストーマ造設後、退院が決まっています。退院後は、息子さん夫婦と暮らすことが決まっていますが、息子さん夫婦は仕事をしているため、日中は患者さん一人になってしまいます。ストーマの処置方法を退院指導で行っていますが、なかなか覚えられません。病棟看護師が工夫し、手順書を作成しましたが、便が漏れると慌ててしまい、手順通りの処置が難しい状況です。この患者さんが在宅での生活を安心して送れるようにするために、病棟看護師として適切な対応は次のうちどれでしょうか?

  • 1.息子さん夫婦にもストーマの処置とパウチ交換の方法を教え、パウチから便が漏れてしまったときは、仕事を早退して処置をするように伝えた。
  • 2.ストーマの処置とパウチ交換が患者さん自身でできなければ、息子さん夫婦が帰宅するまでそのままにしておくように伝えた。
  • 3.ストーマの処置とパウチ交換が患者さん自身でできないことを考慮し、訪問看護の導入を主治医に提案し、退院後に利用できるように調整した。
  • 4.ストーマの処置とパウチ交換が患者さん自身でできなければ、すぐに病院に来るように伝えた。
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