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2017年10月02日

子どもが入院。看護師だとバレずにすごせるか?|マンガ・ママナースもも子の今日もバタバタ日誌(9)

(これまでの話は▶コチラ
子どもが発熱、下痢で病院へ。入院することになったもも子の心配ごとは…?

 

3度の嘔吐と発熱、そして白い下痢。ロタウイルスか?!

 

病院にいくとあっさり診断され、入院することに。もも子は自分の勤務先とは違う病院に紹介状を書いてもらいます。

案の定、旦那は「自分の勤め先の病院にすればよかったのに」と能天気。患者の家族が看護師さんだと、何かとお互いに気まずくなるものなのです。

子どもの入院中、もも子はなんとかナースだとバラさずに過ごしたいと思っているのに、ついつい看護師ならではなのアナムネを…。

やっぱり看護師だとバレてしまいそうに。一旦は「団体職員」と言ってごまかします。

しかし、結局は受け持ちの看護師さんには、もも子が看護師だとバレてしまうことに。

 

ナースだとバレてからは、子どもの体拭きは自分でしたりと、看護師らしくテキパキと働いてしまいます。あげく先生からも「看護師さんだからわかるでしょ」の声が。

 

退院までには看護師さんたちともすっかり仲良くなり、ナーストークで盛り上がる始末。子どもも無事に回復し、はやく復帰したいな、と感じるもも子なのでした。

 


【著者プロフィール】

広田奈都美(ひろた・なつみ) HP

漫画家・看護師。某地方総合病院にて勤務後、漫画家としてデビュー。著書は「僕達のアンナ」(集英社)、「お兄ちゃんがコンプレックス」、「ママの味・芝田里枝の魔法のおかわりレシピ」(秋田書店)他。

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コメント一覧(3)

3匿名2017年10月05日 12時26分

職場に緊急入院になった時はナースだって始めからバレてた

2匿名2017年10月04日 17時50分

小児だと、親がポンプのアラーム消してばれる(またこれが閉塞もしてないくせによく鳴るんだわ)

1匿名2017年10月02日 12時53分

自分からは言わないけど、さりげなく「私ナースです」アピールする人は多いよ。
で、「隠してたのにバレちゃった」とか言う。

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Aさんは40代男性で、統合失調症と診断されています。18歳の時に発症し、これまでに5回の入院歴があります。入院後も自閉的な生活が続いており、ほとんどほかの患者さんとの交流はありません。最近は一日中コップを片手に持ち、洗面所と部屋を行き来するなど飲水行為が目立っています。身長168cm、今朝の起床時の体重は60kgでしたが、昼食後に再度測定すると、67kgまで増加していました。表情もボーっとしており、問いかけにも返答がありません。歩行時にふらつきが見られ、昼食前にズボンの前を濡らしたまま歩いていました(尿失禁)。このような状態の多飲水患者さんへの看護として最優先される対応はどれでしょうか?

  • 1.患者に朝と夜に体重測定を行ってもらい、1日で摂取できる水分量を伝え、それをうまく配分、コントロールできるよう看護師が教育的な援助を行う。
  • 2.水に集中している意識がほかのものに向くよう、作業療法やレクリエーションなどを導入し、気分転換を図るよう援助する。
  • 3.コップを看護師が管理し、飲水量を厳しくチェックする。それでも飲水が止まらず体重がプラス5kgになれば、保護室で隔離を行い、水分摂取を強制的に制限する。
  • 4.Aさんは、昼食後の体重が基礎体重よりプラス5%を超えており、意識障害も疑われるため、血液検査を考慮する。
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