1. 看護roo!>
  2. ステキナース研究所>
  3. ぴんとこなーす>
  4. インシデントレポート~分かんない編|マンガ・ぴんとこなーす【51】

2017年07月15日

インシデントレポート~分かんない編|マンガ・ぴんとこなーす【51】

誰かに正解を教えて欲しい、こんなケース。…あなたならどう書く!?

 

朝、患者さんに声をかけると…「昨夜そこですっころんじゃってさ」と笑いながら言われました。

頭打ってないか、足は痛くないか。と震えながら聞くナスさん。インシデントレポートに書こうにも、そのときの状況が何も分からない…!

 

 

 

 

★ぴんとこなーすは「WEBマンガ総選挙」にノミネート中です★

【速報】ぴんとこなーすが、WEBマンガ総選挙にノミネートされました!

投票期間は
[2017/7/14(金)15:00 ~ 8/7(月) 15:00]※投票期間終了いたしました。

↓コチラから投票できます☆(投票するにはPixivさんのアカウントへの新規登録が必要です)

WEBマンガ総選挙

※インディーズ部門にノミネートされています。

応援よろしくおねがいいたします!

 

 


【著者プロフィール】

ぷろぺら(@puropera44

現役で病棟看護師やってます
ぴんとこなーすをどうぞよろしくお願いします!

Twitter[https://twitter.com/puropera44

 

この連載

もっと見る

コメントを投稿する

コメント入力
(100文字以内)
ニックネーム
(12文字以内)

コメント一覧(4)

4匿名2017年07月17日 21時13分

ホントこういうケース困りますね

3リポ(ビタン)2017年07月16日 05時55分

アッハッハー!って感じで笑えました!
退院前日に自己管理の内服飲んでないってカミングアウトしてきた患者さんに
何で黙っててくれなかったの何で夜勤の私にいま言うのって感じでした…

2ぱか2017年07月16日 02時45分

これはホントに・・・!若い自立さんのうっかりは対策ってなんだよ!!って言いたくなりますよね。あるある笑わせてもらいました。

1なな2017年07月15日 14時52分

あるあるですねー‼️
もういっそのこと秘密にしてくれたらよかったのに…
てかなんで言った…
なんで部屋持ちでもなくちょっと話しただけの私に…笑

関連記事

いちおし記事

「ぼくねぇ、もうすぐ死ぬんだ…」にどう答える?

マンガ『おうちで死にたい~訪問看護の現場から~』の続編です。 [ 記事を読む ]

褥瘡の悪化を防ぐのに最適なポジショニングは?

褥瘡発生原因のアセスメントから「動きの過程」と「座位の保持」を評価した上でどのようなポジショニングがベストかを解説します。 [ 記事を読む ]

人気トピック

もっと見る

看護師みんなのアンケート

上司に怒りを感じるのはどんなとき?

投票数:
1487
実施期間:
2017年10月31日 2017年11月21日

なかなか寝られないとき、どうしてる?

投票数:
603
実施期間:
2017年11月03日 2017年11月24日

看護師国家試験、苦手科目は?

投票数:
765
実施期間:
2017年11月07日 2017年11月28日

一番好きな医療ドラマはどれ?

投票数:
528
実施期間:
2017年11月10日 2017年12月01日

J-アラート作動(弾道ミサイル発射)!どうする?

投票数:
387
実施期間:
2017年11月14日 2017年12月05日

「こんなドクターいたらいいな…」一緒に働いてみたい俳優は?

投票数:
268
実施期間:
2017年11月17日 2017年12月08日
もっと見る

今日の看護クイズ 挑戦者585

78歳女性、持続する発熱と下腹部から臀部回りの痛みを訴え、老健施設より救急搬送にて来院しました。肋骨脊柱角叩打痛もあり、尿路感染症の診断で入院となりました。尿の培養は104CFU/mLであり、検鏡にてブドウ球菌様のGPCが認められ、3日後にブドウ球菌と確定しました。当初から抗菌薬としてVCMが開始とされていました。1週間以上抗菌薬を投与してもなかなか発熱も痛みも治まらず、腹部CTを撮影したところ、腸腰筋膿瘍であることが判明し、血液培養からはMRSAが検出され、臓器移行性も考えて抗菌薬をLZDに変更されました。解熱と炎症所見の改善がありましたが、投与2週間目に白血球と血小板が減少、また貧血傾向になりました。次のうち最も考えられることと行うべきことはどれでしょうか?

  • 1.白血球や血小板減少は、抗菌薬による骨髄抑制が原因と考えられるため、再度、VCMに変更するなど、他剤へ変更することを検討する。
  • 2.貧血傾向は、抗菌薬投与による腎機能障害から来る、腎性貧血であるため、医師と相談し、腎性貧血の治療を実施してもらう。
  • 3.LZDは臓器移行性が最も良いため、白血球減少や血小板減少、貧血に対し治療を行いながら使い続ける。
  • 4.解熱と炎症所見も改善していることから、抗菌薬を中止とし経過を見る。
今日のクイズに挑戦!