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2017年02月12日

アフリカからの患者さま|マンガ・患者さまは外国人【3】

マンガ・患者さまは外国人【3】

アフリカからの患者さま

アフリカからの患者さま。ある日、かなり具合の悪いアフリカ出身の患者さんが来院。「マラリアがつらくて…」といいますが、ルミが確認すると最近はアフリカに行っていないそう。「なら、マラリアになるわけないじゃない?」とルミが思っていると…

診察したドクターから「マラリアの薬飲ませて!今すぐに!」という指示が。採血の結果を待ったほうが…と言うルミに対して、間違いなくマラリアだよと断定するドクター。

そして3日後、採血の結果はやっぱりマラリア!マラリアは一度かかると、ずっとその人の体に住みつくそうです。なので体力が落ちたときに発病することがあります。ドクターはアフリカの人をたくさん診察してきたからピンときたんだそう。

そのほかアフリカの患者さんに多いのが…子供ができないという悩み。3人いてもまだまだ子供がほしいそう。アフリカには「子供を多くつくってこそ男」という価値観があるようです。病気の種類も価値観も日本とアフリカではずいぶん違うみたいです。

 

◆このマンガの登場人物

〈ルミ〉ふだんはドクターの右腕としてクリニックを支えるナースの山本ルミ

しかしひとたび司令が下れば、世界のどこへでも患者さんを迎えに出かけていく「エスコート・ナース」に変身!

 

〈ドクター〉「インターナショナル・クリニック」の院長、エフゲニー・アショーノフ先生。1924年に旧満州で生まれ、今は無国籍。

長身でハンサム、そして天然ボケが魅力。好きなおやつは石焼き芋。

 

◆著者

原案・山本ルミ

マンガ・世鳥アスカ

 

【主人公・山本ルミさんの記事はこちら

・インタビュー

・エッセイ

 

【好評発売中!】

『患者さまは外国人』(CCCメディアハウス)

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コメント一覧(4)

4匿名2017年06月29日 07時03分

彼の出身はガーナであって、アフリカではない。アフリカとひとくくりにするのはどうかと思う。
これを見ると、すべてのマラリアに罹患すると体内に残ると思われがち。きちんと書くべき。

3匿名2017年06月28日 23時15分

マラリアをうつす蚊は日本にもいます。

2匿名2017年02月15日 20時40分

アフリカ事情いろいろですね

1匿名2017年02月12日 09時56分

なかなか大変そう

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