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2011年12月16日

師長とのイザコザ解決策【全記事まとめ】|看護roo![カンゴルー]

この連載

  • 【4】「異動を一方的に命じる師長」に困ったときの対処法! [07/27up]

    こんにちは。看護の悩み請負人のサトです。 私は元看護師ですが、今はナースからの悩み相談を仕事にしています。   この連載では、スタッフが悩みやすい「師長とのイザコザ」について、私が提示できる解決策をお伝えします。 ... [ 記事を読む ]

  • 【3】「新人を叱ってくれない師長」に困ったときの対処法! [06/12up]

    こんにちは。看護の悩み請負人のサトです。 私は元看護師ですが、今はナースからの悩み相談を仕事にしています。   この連載では、スタッフが悩みやすい「師長とのイザコザ」について、私が提示できる解決策をお伝えします。 ... [ 記事を読む ]

  • 【2】「ナースコールに対応してくれない師長」に困ったときの対処法! [05/18up]

    こんにちは。看護の悩み請負人のサトです。 私は元看護師ですが、今はナースからの悩み相談を仕事にしています。   この連載では、スタッフが悩みやすい「師長とのイザコザ」について、私が提示できる解決策をお伝えします。 ... [ 記事を読む ]

  • 【1】「忙しいのに私語が多い師長」に困ったときの対処法! [04/11up]

    はじめまして。看護の悩み請負人のサトです。 私は元看護師ですが、今はナースからの悩み相談を仕事にしています。   この連載では、スタッフが悩みやすい「師長とのイザコザ」について、私が提示できる解決策をお伝えします。... [ 記事を読む ]

  • 師長とのイザコザ解決策【全記事まとめ】 [12/16up]

    【1】「忙しいのに私語が多い師長」に困ったときの対処法! 【2】「ナースコールに対応してくれない師長」に困ったときの対処法! 【3】「新人を叱ってくれない師長」に困ったときの対処法! 【4】「異動を一方的に命じる師...

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今日の看護クイズ 挑戦者1168

78歳女性、持続する発熱と下腹部から臀部回りの痛みを訴え、老健施設より救急搬送にて来院しました。肋骨脊柱角叩打痛もあり、尿路感染症の診断で入院となりました。尿の培養は104CFU/mLであり、検鏡にてブドウ球菌様のGPCが認められ、3日後にブドウ球菌と確定しました。当初から抗菌薬としてVCMが開始とされていました。1週間以上抗菌薬を投与してもなかなか発熱も痛みも治まらず、腹部CTを撮影したところ、腸腰筋膿瘍であることが判明し、血液培養からはMRSAが検出され、臓器移行性も考えて抗菌薬をLZDに変更されました。解熱と炎症所見の改善がありましたが、投与2週間目に白血球と血小板が減少、また貧血傾向になりました。次のうち最も考えられることと行うべきことはどれでしょうか?

  • 1.白血球や血小板減少は、抗菌薬による骨髄抑制が原因と考えられるため、再度、VCMに変更するなど、他剤へ変更することを検討する。
  • 2.貧血傾向は、抗菌薬投与による腎機能障害から来る、腎性貧血であるため、医師と相談し、腎性貧血の治療を実施してもらう。
  • 3.LZDは臓器移行性が最も良いため、白血球減少や血小板減少、貧血に対し治療を行いながら使い続ける。
  • 4.解熱と炎症所見も改善していることから、抗菌薬を中止とし経過を見る。
今日のクイズに挑戦!