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2012年12月20日

今年いちばんの輝きナースは?「ナースオブザイヤー」投票受付中!

「患者さんが元気でいるためには、看護師さんが元気じゃなくちゃ!」という思いのもと、市民のために活躍する看護師を表彰するイベントがあります。
その名も「ナースオブザイヤー」。


ステキナース研究所でもご紹介した岩本ゆりさんが副理事を務めるNPO法人「楽患ねっと」が主催するこのイベント。7人のノミネート者の中から、一般投票で受賞者を決定します。

ノミネートされた看護師さんはそれぞれ、自分の目指す看護を実現するべく活動されています。どんな活動があるのか、覗いてみるだけでも面白いかもしれません。

投票は2012年12月31日まで受け付けています。
気になる看護師さんがいたら、あなたも一票投じてみては?

詳細はナースオブザイヤー2012 公式サイト

 


■ナースオブザイヤー2012 ノミネート者


No.1 安部節美さん “『自宅に退院できる』と思うことから始まる”
日本医科大学医学部付属病院患者支援センター退院支援看護師
東京退院支援看護師の会発起人
看護師専用Webマガジン ステキナース研究所 |ナースオブザイヤー2012|安部節美さん
2006年より退院支援業務に携わり、病院内だけでなく地域との連携もとりながら退院支援に取り組む。
患者にかかわる医療者たちこそが『自宅に退院できる』と思うことが大切、と医療者向けに研修活動を広げる。


No.2 小菅清子さん “利用者のために夢中で取り組む、町の看護師さん”
有限会社 在宅ナースの会代表

従業員100名近くを抱える事業家の素顔は「町の看護師さん」。困っている人に、こんなサービスがあったら・・・という想いで、2001年に起業して以降、次々に事業を拡大。神奈川県横浜市で初めての複合型サービス(小規模多機能型居宅介護のサービスに訪問看護を加えた、一体型の在宅支援サービス)をスタートし、今も利用者のために日々奔走している。


No.3 末永美紀子さん “情熱がつなぐ医療と社会。共生への10年”
特定非営利活動法人こどもコミュニティケア 代表理事
看護師専用Webマガジン ステキナース研究所 |ナースオブザイヤー2012|末永美紀子さん
大学付属病院、こども病院の病棟勤務を経て、出産退職後、自宅で小さな保育施設を開設。
医療的ケアが必要な子や障害のある子も積極的に受け入れている。「長時間の保育を必要とする子どもたちにこそ、家庭的な保育を提供し、シフト勤務の医療福祉関係者も支える」「医療的なケアや配慮を必要とする子どもたちも、いっしょに育ち合う保育の場を作り、子どもの成長と親の療育を支援する」が保育の2本柱。


No.4 鳴海幸 さん “すばらしい看護を実践、広げて、支援活動”
キャンナス仙台中央/訪問看護ステーションもりのとびら
看護師専用Webマガジン ステキナース研究所 |ナースオブザイヤー2012|鳴海幸さん
東日本大震災の際に、石巻市で半年間にわたって支援活動を行う。
看護師が指示待ちではなく「自主的に問題を見つけ、解決」できる姿が共感を呼び、その後、多くの看護師の支援活動への参加をうながした。
1972年生まれ。札幌の病院にて勤務後、2006年から2012年まで障がい者の地域生活サポートセンターにて相談事業、レスパイト事業に従事。2010年、ボランティア団体キャンナス仙台中央の代表に。現在は訪問看護ステーションに勤務しながらボランティア活動を続けている。


No.5 平原優美さん “市民の生活と希望を支える笑顔のリーダー”
あすか山訪問看護ステーション統括所長/訪問看護認定看護師
看護師専用Webマガジン ステキナース研究所 |ナースオブザイヤー2012|平原優美さん
一般病院での勤務を経て、1990年より訪問看護に携わる。「どんな依頼も断らない(家に帰りたい方をすべて受け入れる)」という確固たる経営理念のもと、訪問看護ステーションを経営。
スタッフ17人と共に、利用者の傍らに寄り添う看護を実践している。

 


No.6 安田みゆきさん “モノ作りの世界でナースの経験を活す”
点滴用衣類を企画・販売する「こあら」運営/不妊カウンセラー
看護師専用Webマガジン ステキナース研究所 |ナースオブザイヤー2012|安田みゆきさん
内科、小児科、整形外科、精神科での勤務を経て、医療用衣類の企画・販売を行う「こあら」を立ち上げ。看護師の視点から、点滴パジャマや介護用エプロンなどを開発し、患者のQOL改善および看護現場での医療事故防止につなげている。

 


No.7 横田久美子さん “財政破綻から市民を救ったヒロイン”
夕張希望の杜 夕張市立診療所 看護師長 地域医療介護連携室長
看護師専用Webマガジン ステキナース研究所 |ナースオブザイヤー2012|横田久美子さん
夕張市の総合病院に看護師として勤務。2007年の市の財政破綻により、171床の総合病院が19床の診療所に大幅縮小。高齢化日本一の街で医療崩壊の危機が叫ばれる中、「予防医療」と「在宅医療」という低資本でできる事業を強力に推し進めることで市民の健康と生活を守っている。

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コメント一覧(3)

3のろみ2013年10月03日 18時45分

ナースオブザイヤー知りませんでした。勉強不足ですみません。

2匿名2013年06月09日 10時37分

かっこいい

1匿名2013年05月19日 18時34分

憧れます

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