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2016年06月28日

それってあの人のこと!?職場に1人はいる8タイプの看護師

海外の看護師フォーラム「ナースズ・ラボズ」で、若手看護師のアイリス・ドーン・タバンコラさんが紹介した8種類のナースについての記事が話題になっています。

 

新人ナースが必ず職場で出会うという8タイプのキャラクターたち。あなたの病院にも、いずれかに当てはまる人はいませんか?

 

 

 

 

ベテラン中のベテラン看護師

まず1人目は、ナース姿に年季が入ったベテラン看護師の中でも、その頂点に立つような看護師です。

 

彼女たちは、母がナースなら娘もナースという看護師ファミリーの一員であったり、海外勤務をはじめ普通では考えられないような経験まで積んでいたりします。

 

医師が望んでいることも、何をどのように質問すべきかも、経験からすべて熟知しているタイプです。新人ナースにとって不可能なことも難なくやってのけます。

 

 

行方不明になる看護師

2人目は、仕事中に姿をくらませる看護師です。周りからは、「なんだか人手が足りないなと思ったら、あの人がシフトに入ってた」と思われています。

 

皆が忙しく働いてヘトヘトになり、お小言を言う力もなくなったころ、人知れず退勤済み。そんな、スパイさながらの行動もお手のものです。

 

 

新人教育しまくり看護師

3人目は、新人教育にとりわけ熱心な看護師です。自分が新人だったころの初心を忘れず、新人ナースの苦労を誰より理解し、その教育に情熱を捧げます。

 

このタイプの看護師のおかげで、職場ごとの作法や教科書には載っていない看護師ハックなどが新人ナースにいち早く伝わります。

 

 

究極のおしゃべり看護師

4人目は、度を超えておしゃべりな看護師です。会話は看護師としてとても重要なスキルですが、このタイプの看護師のおしゃべりぶりは周囲を驚かせます。

 

間髪入れずに数分話し続けるほどのおしゃべり好きで、このタイプの看護師に伝わった情報は基本的に他科のナースまで筒抜けです。

 

周りからは、情報共有と守秘義務の線引きが危うい存在だと思われています。

 

 

余裕のスマイル看護師

5人目は、いつも笑顔を絶やさない看護師です。冗談を言うセンスの持ち主であり、ダブルシフトの直後ですら彼(彼女)らの周りには笑いが満ちています。

 

大変な仕事をこなしているようには見せないポジティブで疲れ知らずなその姿は、時として看護師たちの憧れです。

 

 

イラスト&工作好き看護師

6人目は、手先が器用でアートが得意な看護師です。メモや付箋に書き添えられたイラストをはじめ、チャンスがあればいろいろな場面でその力を発揮します。

 

ナースステーションの季節の飾り付けは、たいていこのタイプの看護師によるボランティア作品です。

 

特に小児科では重宝され、壁全体が年中彼らの作品で埋め尽くされることもあるでしょう。

 

 

常に緊急モード看護師

7人目は、まるで歩く救急車のような看護師です。

 

緊急事態であるかどうかにかかわらず、いつも必要以上にせかせかとしています。早口でしゃべるのもこのタイプの特徴です。

 

緊急モードは周りに伝染する場合があるため、落ち着いて仕事をしたい人はなるべく彼(彼女)らに近付かないのが賢明かもしれません。

 

 

詳細マニア看護師

最後の8人目は、これでもかというほど詳細にこだわる看護師です。

 

必要事項をきちんと確認し、ミスのない仕事をすることは誰もが当然と考えているものの、このタイプの看護師はもはやマニアックな域に達しています。

 

こうした詳細マニア看護師は詳細の確認や把握にこだわるあまり、今すぐ終わらせなくてはいけない仕事すら遅くなってしまうこともしばしばです。

 

ただし、何らかの詳細を知りたい時に答えてくれる看護師として、周りから頼りにされることもあります。

 

 

いかがでしたか? 思わず誰かの顔が浮かんでしまった人も多いはず!

 

もしかしたら新人ナースから自分がそう思われている立場の人もいるかもしれません。

 

 

(文)T. Seador

(参考)New Nurse? 8 Kinds of Nurses You’re Going to Work With(Nurses Labs)

 

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コメント一覧(2)

2匿名2016年06月29日 19時11分

極端ですが、似てる看護師、居ますね

1匿名2016年06月28日 15時25分

なんとなくわかる…

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