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2015年11月06日

産科医の経験がなせるワザ|病院珍百景

とげとげ。さんが出産時に出会ったベテラン先生。

ベテランたるゆえんは観察ポイントにもありました。

 

産科医の経験がなせるワザ

都市伝説のようにたまに聞く「病院に間に合わず家で出産」

というのを、二人目の出産の時にうっかりしてしまった

救急車で病院へ行き

幸い母子ともに元気。

ベテランの医師に裂けた会陰を縫合してもらっていたところ「あまり出血しなかった?」と聞かれました

「そういえば、担架に移った時に気づいたんですが、血だまりはできてました。」

「まあでも、足についた血の跡からしてそんなに出血してないとおもうよ」とのこと。

そんなことで出血量ってわかるんだ!

限られた情報の中で判断しなきゃいけないことも多い産科医の、経験のなせるワザってやつか・・・

すごいなー!と、仰向けでおもうのでした。

 


【著者】とげとげ。

 元看護師のイラストレーター。有名女性誌などで幅広く活躍しながら、2児の母としても絶賛奮闘中。

子育てエッセイマンガブログ『ママまっしぐら!』

http://www.togetoge.net/

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コメント一覧(5)

5助産師2019年09月16日 05時21分

患者さんから分娩前に陣痛が来た等の連絡を受けたスタッフが判断ミスをしたから自宅分娩になったという責任問題で病棟はもちきりになります…

4匿名2015年11月08日 17時34分

良かったー

3匿名2015年11月06日 23時58分

出産は時間を問わないので医師はすごいと思う

2匿名2015年11月06日 13時01分

それでわかるんだあ

1匿名2015年11月06日 11時35分

こんな訳にいかないですよ、現場は

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