「こんなナースにぐっときた!」患者さん=一般人のホンネを聞いてみた

看護師だからこそなかなかに入りにくい「患者さんのホンネ」。医療現場や看護師がどんな風に見られているのか、知りたいような知りたくないような・・・。

でもやっぱりちょっと気になる!という声を受け、看護roo!編集部が代わりに聞いてみました。

・・・医療現場や看護師のこと、ぶっちゃけどう思います?

 

 

「こんなナースにぐっときた!」体験談を聞いてみた

病気やケガなど心身ともに弱った状態で会う相手だからこそ、看護師は一般人にとって特別な存在です。

今まで話す場がなかっただけで、聞いてみれば続々と出てくる“ナースにぐっときたエピソード”。

こんな素敵なナースがいるなんて!と思うものから、それってフェチでしょう?(笑)と笑ってしまうものまで、様々な一般人の体験談がそろいました。

 

一般人に聞いてみた。「ナースのココにグッときた」|看護師専用Webマガジン【ステキナース研究所】

 

●若い医者をフォローするかっこいい看護師・・・(30歳男・会社員)

いつもと違う若い担当医の診察を受けていたとき、勝手が違うのかカルテの画面に文字がうまく入力できなかったり、入院の日取りなどを聞いても曖昧な返事。

すると看護師さんがやんわりと笑顔でフォローしてあげていて、そのさりげない気のつかい方がかっこよかった。

 

 

●お産の時の助産師は神!・・・(33歳女・育休中)

初めてのお産の時、陣痛の間隔が短くなったので不安な気持ちを抱えたまま病院へ行ったら、助産師さんから「絶対大丈夫だから!」の熱くて頼もしい一言。

分娩室に入る前のながーい陣痛の間中、全力で背中をさすり続けてくれました。

 

夫には正直どこを触られても発狂しそうになるのに、ゴルフボールをお尻にあててくれる的確な処置は感涙もの!

退院してからも、院内ですれ違うたびに拝みたくなるほど感謝しています。

 

 

●ちょっとしたことですが・・・(34歳女・主婦)

大人が小さい子供によくやるように、椅子に座った自分の目線に高さを合わせて話してくれたとき、すごく親身になってくれているように感じました。

 

 

●仕事とはわかっていても・・・(34歳男・ゲーム会社勤務)

看護師にあって他の職業であまり見られないものといえば、ボディタッチ(笑)。脈をとってもらったり、注射のときに腕に触られると内心はかなりドキッ!とします。

でも顔は平静。だって具合悪いことになっていますから。

 

 

●自分に価値を与えてくれた・・・(70歳女・無職)

脳梗塞で倒れ、手術で一命をとりとめたのですが右半身麻痺の後遺症が残りました。そのせいで、本来喜ぶべきはずの退院が近づいても憂鬱でした。

私はつい、「誰の役にも立てないのに退院したってしょうがない。死にたい」とぼやいていました。

 

すると担当の看護師さんが「どんな人でも役に立たない人なんていない。家にいてニコニコしているだけでも人は和やかになれる」と言ってくれました。

生まれ変わった自分に価値を与えてくれた貴重な言葉でした。

 

 

●本物の笑顔・・・(27歳男・フリーター)

仕事用のスマイルじゃなく、本当の笑顔を向けられた時にぐっときます。

 

一般人に聞いてみた。「こんなナースにぐっときた!」002|看護師専用Webマガジン【ステキナース研究所】

 

●油断している感じが◎・・・(29歳男・公務員)

いつもきびきびしている看護師さんの、半袖からのぞく二の腕を見ると、そこだけ油断しているみたいでぐっときます。

特に、ベッドシーツを交換する際に手を上げた時なんかがいいんです。気持ち悪いかもしれませんが(笑)。

 

 

●看護師の癒しは故郷の母級・・・(29歳女・デザイン事務所)

何としても卒業制作を完成させなければ卒業できない!と焦っていた大学4年の冬。夜中に高熱が出て夜間救急へ行くことに。

点滴されている間も私は「早く戻らないと」と言ってぐちゃぐちゃに泣いてしまいました。

 

その時担当だった看護師さんが、忙しい中「大丈夫だから、今はゆっくりしようね」と言って、私の頭をずーっと撫でてくれていました。

親元から離れて一人暮らしだったこともあり、まるでお母さんといるみたいに安心したのを忘れられません。

 

 

●気がある・・・・・・?(36歳男・会社員)

4人部屋に入院していた時、若い看護師が明らかに他の同室の男性たちよりも俺のところへ多くきていたような気がする。

退院前、電話番号とかきかれるかも~なんて期待していたけれど、結局何もありませんでした。

夢を見させてもらいました。

 

 

●笑って暮らそう!・・・(68歳女・主婦)

長期入院を終えた退院の日、看護師さんから「体は病気になっても、心まで病気になっちゃだめよ」と声をかけられました。

入院中にいろいろと思うところがあり、そうか、元気な人を妬んだりする心のことを言っているんだろうな。と思いました。

あの日以来、1日3回は大笑いをすることにしています。

病気の神様が逃げるくらい笑って暮らそう。これが私の生きる目標です。

 

 

●ギャップがいい・・・(31歳・IT関連)

普段はひっつめ髪の看護師さんと病院の駐車場ですれ違った時、おろした髪と私服姿にどきっ!制服仕事の女性のギャップは、男心をわしづかみにします。

 

 

いかがでしたか?必死で仕事をしている間にこんなことを思われていたなんて!とびっくりしたり、普段はなかなか聞くことのできない患者さんのその後話にじわっときたり、様々だったのではないでしょうか?

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