12万人が共感した「看護師を妻に持つ夫だけがわかる8つのこと」

海外では「看護師を妻に持つ夫だけがわかること」について取り上げた記事が、なんと12万人を超える読者にシェアされ、話題となっています。

気になるその内容をさっそくご紹介しましょう!

 

あなたも、旦那さんに同じことを言われた覚えはありませんか?

 

 

【1】風邪をひいても、あまり同情してもらえない

もし旦那さんが咳をしていたら、何と声をかけますか? 

 

看護師であれば、うがい薬をそっと洗面所に置き、心のなかで「自己管理がなってないわね」くらいに思う人が多いかもしれません。

 

一方、熱を測って37度もあればショックを受け、「病気だから、いたわってくれるはず」と期待する男性がいることもお忘れなく。

 

【2】仕事でつらい日があっても、妻の仕事のつらさにはかなわない

会社で嫌なことがあったり、仕事が上手くいかなかったり、夫にもつらい日はあります。

愚痴を言いたくなることもあるはずです。

 

しかし、妻としては看護師が体験する「本当につらい日」とは比べ物にならない、と思うのではないでしょうか?

 

【3】クリスマスも正月も、カレンダーどおりに祝えない

患者さんの看護は、毎日休みなく必要です。

したがって、看護師にホリデーシーズンは存在しません。

 

クリスマスも正月も、前後2~3日のうちに祝えれば上等かな、と考えてしまうのが看護師です。

 

もう家族もそんな状況に慣れっこになっているかもしれません。

 

【4】マルチタスクをしていると妻にダメ出しされる

看護師は100の業務にも動じず、瞬時に優先順位をつけて動くことに長けています。

 

それを一般男性に求めるのは酷かもしれません。

 

たかだか3つや4つのことを処理するために、夫が少しでもまごついているのを見ると、ついダメ出ししてしまう、という人はいませんか?

 

【5】食卓で妻が仕事の話題をすると、ちょっと食欲が失せる

毎日12時間のシフトをこなしていると、自宅で家族と一緒に食事をとる機会はあまりないことでしょう。

 

だからこそ、たまに夕食をともにする時は、話題に要注意です。

 

看護師にとっては何気ない「仕事中の出来事」の話であっても、それを聞いた人の食欲が失せてしまう場合があるのです。

 

【6】僕が思う「重傷」は、妻にとっては「軽傷」

「重傷の患者さんが運ばれてくる」と言われたら、どのようなけがを想像するでしょうか?

 

患者さんの意識はあるのでしょうか? 

緊急手術になるのでしょうか?

 

しかし、看護師でない夫であれば2針縫って絆創膏を貼っただけのことを、「武勇伝」として語ることがあるかも。

 

それは決して誇張しているわけではなく、彼はそれが「重傷」だと真剣に思っているのです。

 

【7】妻が「医者に診てもらいなさいよ」と言ったとき、彼女は本気

風邪くらいでは同情せず、「重傷」にも動じない看護師だからこそ「病院に行ったほうがいい」という判断には、一般人の意見とは異なる重みがあります。

 

どうやら、看護師を妻に持つ男性もそのことを重々心得ているようです。

 

【8】夫婦の時間をゆっくり取れない

命からがら仕事をこなして自宅にたどり着き、疲れた身体を叱咤して家事を片付けます。

 

あとは次のシフトまでに睡眠時間を死守するのみ!

 

そんな生活サイクルも、看護師なら珍しくありません。

隣でその姿を見守る夫は、「妻は忙しい」と若干あきらめモードです。

 

以上8点、看護師を妻に持つ男性が感じていることでした。

 

旦那さんが病気やけがをしたときは、(それがびっくりするほど軽症に見えても)優しくいたわってあげてくださいね。

 

(文)T. Seador

(参考)

8 Things You Only Know If Your Wife is a Nurse(Retale)

 

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  1. 骨盤底筋トレーニングを促す。
  2. ベッドの近くにポータブルトイレを置く。
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