看護・ケア 学習記事 看護に役立つ情報集。疾患ごとの観察ポイントや急変対応・心電図・薬・検査のことまで。

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    一般的に、腹水を除去する目的では穿刺を行いません。しかし、外来や病棟では、症状を緩和するために、腹水穿刺を行う場合があります。その際の注意点など、看護師が知っておくべきエコー検査のポイントについて、消化器内科専門医がわかりやすく解説します。
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マイコプラズマ肺炎【ケア編】|気をつけておきたい季節の疾患【7】

マイコプラズマ肺炎は、重症化する患者さんは多くありませんが、閉塞性細気管支炎や喘息などから重症呼吸不全を来す場合があります。ナースとして、患者さんのどの点に注意しておかなければならないか、感染予防対策も含めて解説します。

マイコプラズマ肺炎【疾患解説編】|気をつけておきたい季節の疾患【7】

肺炎は大きく市中肺炎と院内肺炎に分かれます。今回解説するマイコプラズマ肺炎は、市中肺炎の中の非定型肺炎に入ります。マイコプラズマ肺炎の治療法、そして、医療従事者として、集団感染を発生させない予防策などについて解説します。

視覚|感覚

視細胞には、色を識別する「錐状体」と光(明暗)を識別する「杆状体」があります。一方の数が圧倒的に多いのですが、それはどっち?その理由は?

看護研究の進め方

看護研究の進め方について大まかな流れをご紹介します。

心臓の構造

重さ約300gながら、大きな役割を担っている心臓。この心臓の構造について詳しく見てみましょう。

エレバトリウム(イレパトリウム)|整形外科手術器械(3)

エレバトリウム(別名:エレバ、イレパトリウム、イレパ)は、手術室で使用される整形外科手術用の器械です。器械の歴史と、臨床現場での使い方や取り扱いの注意点を、イラストと写真を使いわかりやすく解説します。

気管挿管の合併症はあるの?

気管挿管の主な合併症について説明する。

熱傷深度(Burn Depth;BD)|知っておきたい臨床で使う指標[16]

臨床現場で使用することの多い指標は、ナースなら知っておきたい知識の一つ。毎回一つの指標を取り...

NSAIDsは、一度使うと次は6時間空けてと聞くけれど、その根拠は?

NSAIDsは間隔を狭めて、決められた用量以上使っても効果は上がらず、副作用のリスクが高まってしまいます。今回はNSAIDsの使用法について詳しく解説します。

睡眠障害に関するQ&A

睡眠は人間が生命を維持するために必要な生理機能です。その睡眠を障害する原因を明らかにし、適切なケアを行いましょう。

喘息【ケア編】|気をつけておきたい季節の疾患【6】

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喘息【疾患解説編】|気をつけておきたい季節の疾患【6】

喘息は、日本では増加傾向にある疾患です。喘息の治療には、長期管理と発作時で大きく異なり、特に発作時は、適切な対応を行わなければ、軽い発作からあっという間に重篤に陥ります。喘息の治療パターンをしっかり理解して、患者の不安の軽減に役立てましょう。

感覚の種類|感覚

感覚は、特殊感覚、体性感覚および内臓感覚に大別されます。具体的な種類は?

シバリング-原因と対応

シバリングとは、体温の回復を主な目的とした無意識に生じる身震いのことです。手術患者さんでは、主に全身麻酔からの覚醒後に起こります。普通の身震いとは違い、長時間続くことが多いため、対策を身につけておきましょう。

エコーガイド下ドレナージ術は緊急処置! 5つの手順を押さえよう

エコーガイド下ドレナージ術(超音波ガイド下ドレナージ術)は緊急処置! 肝膿瘍や胆嚢炎の患者さんに行われるので要注意☆ どの教科書よりもわかりやすく、看護師(ナース)向けに解説します。

栄養剤の半固形化

液体の栄養剤によるトラブルの予防策として「半固形化栄養材」が注目を集めています。半固形化の方法及び投与時の注意点について解説します。

気管挿管の方法と介助方法は?

気管挿管の準備、介助の手順について写真入りで詳しく解説します。

NSAIDsを続けて使う場合、種類を変更したほうがいい?

NSAIDsには多くの種類があり、効果の強さ、血中半減期の長さ、副作用などにそれぞれ違いがあります。また、副作用の軽減や速効性、長時間の効果持続といった目的で注射薬や坐薬などが開発されています。今回はNSAIDsの使い分けや、副作用が出た際の対処法について詳しく解説します。

穿刺針|ドレナージに用いられる器具

穿刺針の選択は、ドレナージの方法(ガイドワイヤー使用または1ステップ)によって異なります。それぞれの方法について詳しく解説します。