医療的コミュニケーションについて

匿名さん

投稿日:2019/11/17 00:04

医療的コミュニケーションの取り方がわかりません。猛烈に緊張はしているなか、頭のなかで、~ついて聞かなきゃと考えてはいるのですが、患者を前に、どう話せばいいのかわからなくなり、一言二言で話が途切れ、...間おいてまたきますとつたえ、切り上げてしまいます。この一週間、緊張さなかそんな会話がずっとあり、情報もままなりませんでした。

医療的コミュニケーションについて、より具体的な聞き方の文言をたくさん教えてください。

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001 匿名さん

2019/11/17 01:07

患者さんへの症状の確認の仕方、と言うことでしょうか?医療的コミュニケーションと考え過ぎず、お元気ですか〜の延長で、朝であれば眠れましたか?ご飯は食べられましたか?寝れない、食べれないのは病状のせいか、それとも単に病院食が嫌なのかとか。呼吸器なら咳、痰は出ますか?息苦しさは良くなりましたか?とか、手術後なら痛みはどうですか?傷見せて下さいね〜とか。確認の仕方は患者さんのキャラクター、病態をみてになるかと思いますが…自身でベラベラ喋れるならオープンクエスチョンでも良いでしょうが、クローズドクエスチョンの方が良いキャラクター、病態の場合もあるでしょうし。病態によって患者さんに確認する内容が変わってくるので…呼吸器の方に脳の神経所見確認してもねぇってなりますし(レベル低下あれば別ですが)。看護師として!と、構えずに家族や友達と思って会話をしてみてはどうでしょうか?

002 匿名さん

2019/11/17 02:15

年齢層の違う方や立場の違う方と、普通に良い関係を築いていますか?
職種、役割の違う方たちと働いていると思いますが、まずはご自身の職場の皆さんと普通に良い関係を築くことの延長にあると思います
特に年齢層が上の方とのコミュニケーションは敬語を使えれば良い関係が築けるわけじゃないし。

003 匿名さん

2019/11/17 06:02

実習中の学生?はじめての実習なの?
「この一週間」といきなり言われても、あなたの背景を知らない読み手は戸惑います。

「どう話せばいいのかわからなくなり、一言二言で話が途切れ」の実際の例をためしにあげてもらえますか?
「医療的コミュニケーション」という抽象的な単語だけ出されて「より具体的な聞き方の文言をたくさん」と言われても読み手には想像しにくいです。
「より(具体的)」と書くなら比較できるサンプルを出さないと。

質問や話題を出すときに、端的で簡潔であることと、単に唐突なのはちがうってことです。

先生になにか聞きたいときや好きな人からなにかを聞き出したいとき、あなただっていきなり「○○について述べよ」みたいな聞き方はしないですよね。
挨拶の言葉や簡単な前フリから自然にはじめ、目的に向けて話を展開してると思います。

患者とのやり取りも基本は同じです。
あなたは医療的コミュニケーション!と特殊視しているようだけれど、患者はなにか「医療的な」非日常的会話技術を訓練・会得しているわけじゃないです。
もちろんただの雑談に流れず医療者として意図的な関わりをする視点は必要ですが、尋問ふうにならず、相手が話しやすい・緊張しにくい自然な会話の流れをまず意識すればいいと思います。
そのためには相手に関心を持つことがまず必要でしょうね。

「昼食は何割食べましたか」「5割です」「そうですか…またきます」
これだと昼食量確認以外になーんも興味ない事務的なやりとりですよね。
相手が入院中の自分の親や祖父母だとしたら、むかむかしない?痛みはまだ強い?口に合う?ごはんが固い?その姿勢だと食べにくい?とか気になるし、部屋寒いねみたいな周りのことも目に入りませんか。

そうやって会話の流れができると、A、B、Cの3つを聞きたいときに「Aを教えてください」「Bを教えてください」と並列で質問責めにしなくても一連の会話の中で(意図的に)複数の情報を取ることができるし、関連するプラスアルファの情報も入手しやすくなります。

004 匿名さん

2019/11/17 20:10

コミュニケーションは、働きながら学びを重ねていくものなので慌てなくてもいいです
患者さんのお話を聞くのが上手な看護師の先輩や、看護助手さんでも看護師より患者信頼が厚い人もいますよね
そんな方々を見習ってみては?
質問ばかりだと患者も緊張します
日常を知ったり、話の糸口を探してみてください

005 匿名さん

2019/11/17 20:42

医療的コミュニケーションっていうカテゴリーで考えて会話すると、相手は構えてしまい本音が言えなくなる事もあります。
コミュニケーションの語源はラテン語のコムニカチオ (communicatio) 、 コムニカチオの意味は「分かちあうこと、共有すること」です。
病気を治す為に入院しているその時間を共有できる、分かち合えるコミュニケーションを目指して下さい。

患者さんの体調を探るのではなく、患者さんがあなたになら言いたくなるような関係性を築く努力をするのがスタートだと思います。
患者さんの顔色や表情、仕草、声、呼吸、視線、髪型、服装、持ち物…色んな会話の切欠が入り口が病室には溢れているはずです。自然な会話もしないまま、病状確認しても「看護学生さんに言ってもね…」と思われる事もあります。(権威や資格のある人じゃないと返事しない…という性格の方など)
でも、忙しく飛び回る看護師より、ゆっくり会話やケアしてくれる看護学生を頼りたくなるケースも少なくありません。

患者さんのカラーと主さんのカラーで作られるコミュニケーションは他の誰にも作る事はできない二人だけの特別なカラーです。
この方法がいい、こうすればいい等の正解は無いので、どうか試行錯誤を繰り返して諦めないで信頼される仲になってください。頑張って。

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