みなさんは初めて急変対応したときのこと、覚えていますか。

匿名さん

投稿日:2019/06/17 03:19

はじめまして、今年から入職した新人です。

つい先日、先輩から「アラーム音には意識しようね」と声をかけていただきました。

自分がひとつの作業に集中しすぎてしまうタイプであることをこの2ヶ月で反省し、一日のスケジュールや予定を意識して動くようにしてきました。

ですが、アラーム音に反応するのがいまだに遅いです。そして、急変対応に凄く不安があります。
自分のいる病棟は慢性期の高齢者の方が多くいらっしゃいます。モニターがなったら駆けつけて全身状態を観察して、必要時にはコールする……。
想像やスタンダードな手順は勉強できますが、 いつか経験するであろうことが怖くてたまりません。

人の命を預かる仕事、だからこそ責任感を持って仕事をしなければと思っています。

そこで、自分で悩むだけじゃなく、みなさんはどうだったんだろうと不思議に思い、スレ立ちさせて頂きました。

当時のことや、そのときから学んだことなど、お手隙の際に教えていただけますと幸いです。そして、あわよくば私の糧にさせて頂きたいです、よろしくお願い致します。

  • 前のページへ
  • 次のページへ

15件中 1~15件を表示

最初から20件

全コメントを見る

001 匿名さん

2019/06/17 14:49

ユニットにいます。
感染症の人で急変を見逃したことがあります。
ユニットにいるとアラームに慣れてしまい、いつもなってるから大丈夫だろうと遠目からしかみませんでした。
結果、無呼吸になり場がないバギングとなりました。
そのあとすぐに回復したからよかったものの、アラームの慣れはダメだなと心にきざみこみました。
日頃から使ってる機器のアラームは慣れてしまうから怖いですよね

002 匿名さん

2019/06/17 16:00

モニタのアラームがどのような条件で鳴っているか、把握できてる?ムダなアラームで馴れっこにならないよーに。かならず、初回ラウンドのときはリーダーといっしょにダブルチェック。

あと、救急カート、DCの定位置は?

003 匿名さん

2019/06/17 16:58

3年目になるけど1度も急変対応した事ないなー😣

004 匿名さん

2019/06/17 17:35

>003 匿名さんさん
>> 3年目になるけど1度も急変対応した事ないなー😣

急変時に、なぜか居ない。そんな昼間のゴキブリ。

005 匿名さん

2019/06/17 18:40

>004 匿名さんさん
>> >003 匿名さんさん
>> >> 3年目になるけど1度も急変対応した事ないなー😣
>>
>> 急変時に、なぜか居ない。そんな昼間のゴキブリ。


精神科なんで😊
しかもスーパー救急病棟だから3ヶ月以内にはみんな退院してくから身体的に危ない人なんて入院して来ないし

006 匿名さん

2019/06/17 23:21

>002 匿名さん
お説教好きですか?
なんで質問者さんの質問に答えてあげないのか不思議です

007 匿名さん

2019/06/18 00:13

初めての急変はトイレの中で患者さんが大量下血したときですかね…
その時はいかに自分が無知なのか思い知らされました。その後急変についての院内研修や院外研修などに参加して少しでも対応できるように勉強してます。
この時期から心電図モニターを意識し始めることはとても良いことだと思います!
院外研修とか参加してみたらどうでしょうか??
セミナーの案内とか看護協会とか色々ありますよ!

参考になればいいなーと思ってます*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭

008 匿名さん

2019/06/18 02:14

1年目、まだ半年くらいでひとり立ちもしてない頃...。
術後出血が止まらず、ドレーンからどんどん出血、意識はぼーっとしているし、血圧80台。先輩がいたので直ぐに気づいてスタッフコールで、みんなを集め、帰室してから30分後にはりオペで入室していました。私は先輩を見ていることしか出来ず。

私一人だったら絶対気づけなかったし、自分の未熟さを感じたし、気づけなかった自分が怖くなりました。

その後オペ室にいて、気管挿管の介助を何十回も経験しました。転職して、急変があり、挿管をすることがありましたが、介助経験があったおかげで積極的に介助出来て良かったと思いました。

まずはモニターの観察法を見直し、救急カートについても薬剤について勉強したりするといいと思います。さ

009 匿名さん

2019/06/18 04:34

>006 匿名さんさん
>> >002 匿名さん
>> お説教好きですか?
>> なんで質問者さんの質問に答えてあげないのか不思議です

ネタ集めには協力しませーん。
まずは自分の行動を時系列で振り返ることでしょ。
はじめての急変を細かに思い出せるほど余裕があるなんて、すごいことですね。尊敬しちゃいますね。

010 匿名さん

2019/06/18 06:05

基本的に病院ではなく、蘇生が必要なレベルになることは少ない部署で、転職してすぐの1か月も経たない頃、食事の窒息があり、対応をしました。

病院だったら先生呼んで〜人たくさん呼んで〜となるんでしょうけど、ドクターはいないので、救急車到着までできることをやるしかなかった。

最終的には、病院搬送して数時間後亡くなられましたが、警察の人から搬送後事情聞かれたり、吸引物の写真取られたりしましたが、私たちの対応に問題なく、家族から何か言われたりもなく終わりました。数日自分は心マの結果筋肉痛でしたけど。

もうその出来事があって数年経過してますが、病院搬送は数回ありますが、搬送方法が救急車で、ってのはないです。

いつも思うのは、診療科や急性期や慢性期にかかわらず、1人1人かかえる身体的事情が違うから、自分はその診療科詳しくないから知りません、ではなく、症状、病態、対処法、予測される問題点を日頃から考えることです。

1人1人が急変したとき、どんな対応をするのかを意識して業務に取り組む姿勢があると思います。物の位置や何があるか、は知っておくことは最低条件。病院なら特に物品在庫や薬剤在庫の確認、急変時使用するものがきちんと動作するかを定期的に確認すると思うので、それを怠らないことです。
日頃からできることは限られてますが、考えることはできると思います。

011 匿名さん

2019/06/18 18:12

>001 匿名さんさん
>> ユニットにいます。
>> 感染症の人で急変を見逃したことがあります。
>> ユニットにいるとアラームに慣れてしまい、いつもなってるから大丈夫だろうと遠目からしかみませんでした。
>> 結果、無呼吸になり場がないバギングとなりました。
>> そのあとすぐに回復したからよかったものの、アラームの慣れはダメだなと心にきざみこみました。
>> 日頃から使ってる機器のアラームは慣れてしまうから怖いですよね

コメントありがとうございます。投稿者です。
先輩からも「アラーム音に慣れないように!」とご指導頂きました。アラーム音は異常を知らせるものですし、新人だからこそアラーム音にはしっかりアンテナを張っておきたいと思います!コメントありがとうございました!

012 匿名さん

2019/06/18 18:18

>002 匿名さんさん
>> モニタのアラームがどのような条件で鳴っているか、把握できてる?ムダなアラームで馴れっこにならないよーに。かならず、初回ラウンドのときはリーダーといっしょにダブルチェック。
>>
>> あと、救急カート、DCの定位置は?

コメントありがとうございます、投稿者です。
改めてモニターのどこに何が表示されているのか、先輩に教えて頂きました!
リーダーと一緒にダブルチェックは、病棟では行っていないのですが、今日はアラームが鳴って訪室した時にリーダーを呼び止めて確認してもらいました。

救急カートなどの位置は把握していましたが、何がどこにあるのかはまだ未チェックでした。御指摘ありがとうございます!時間外にでも確認します。コメントありがとうございました!

013 匿名さん

2019/06/18 18:21

>007 匿名さんさん
>> 初めての急変はトイレの中で患者さんが大量下血したときですかね…
>> その時はいかに自分が無知なのか思い知らされました。その後急変についての院内研修や院外研修などに参加して少しでも対応できるように勉強してます。
>> この時期から心電図モニターを意識し始めることはとても良いことだと思います!
>> 院外研修とか参加してみたらどうでしょうか??
>> セミナーの案内とか看護協会とか色々ありますよ!
>>
>> 参考になればいいなーと思ってます*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭

コメントありがとうございます、投稿者です。
今まで院外研修は勤務や院内研修の都合で参加出来ていなかったのですが、予定を確認して参加してみようと思います!まずは勉強ですよね。セミナーも調べてみます!参考になりました!ありがとうございます!

014 匿名さん

2019/06/18 18:28

>008 匿名さんさん
>> 1年目、まだ半年くらいでひとり立ちもしてない頃...。
>> 術後出血が止まらず、ドレーンからどんどん出血、意識はぼーっとしているし、血圧80台。先輩がいたので直ぐに気づいてスタッフコールで、みんなを集め、帰室してから30分後にはりオペで入室していました。私は先輩を見ていることしか出来ず。
>>
>> 私一人だったら絶対気づけなかったし、自分の未熟さを感じたし、気づけなかった自分が怖くなりました。
>>
>> その後オペ室にいて、気管挿管の介助を何十回も経験しました。転職して、急変があり、挿管をすることがありましたが、介助経験があったおかげで積極的に介助出来て良かったと思いました。
>>
>> まずはモニターの観察法を見直し、救急カートについても薬剤について勉強したりするといいと思います。さ

コメントありがとうございます、投稿者です。

術後の患者さんは変化が大きくて観察点が沢山ありますよね……自分のいる病棟は慢性期ですが、先輩からは「急変があったら見学のつもりでいいから来て、まずはその流れを見るのも大事だよ!」とご指導頂きました。新人は知識や技術をインプットするのも大事だ思いますので、見学が第一段階なのかな、とも感じています。自分の未熟さは重々承知しています、積極的に薬剤の学習など重ねて、少しでも介助につけるようにがんばりたいと思います!コメントありがとうございました!

015 匿名さん

2019/06/18 18:35

>010 匿名さんさん
>> 基本的に病院ではなく、蘇生が必要なレベルになることは少ない部署で、転職してすぐの1か月も経たない頃、食事の窒息があり、対応をしました。
>>
>> 病院だったら先生呼んで〜人たくさん呼んで〜となるんでしょうけど、ドクターはいないので、救急車到着までできることをやるしかなかった。
>>
>> 最終的には、病院搬送して数時間後亡くなられましたが、警察の人から搬送後事情聞かれたり、吸引物の写真取られたりしましたが、私たちの対応に問題なく、家族から何か言われたりもなく終わりました。数日自分は心マの結果筋肉痛でしたけど。
>>
>> もうその出来事があって数年経過してますが、病院搬送は数回ありますが、搬送方法が救急車で、ってのはないです。
>>
>> いつも思うのは、診療科や急性期や慢性期にかかわらず、1人1人かかえる身体的事情が違うから、自分はその診療科詳しくないから知りません、ではなく、症状、病態、対処法、予測される問題点を日頃から考えることです。
>>
>> 1人1人が急変したとき、どんな対応をするのかを意識して業務に取り組む姿勢があると思います。物の位置や何があるか、は知っておくことは最低条件。病院なら特に物品在庫や薬剤在庫の確認、急変時使用するものがきちんと動作するかを定期的に確認すると思うので、それを怠らないことです。
>> 日頃からできることは限られてますが、考えることはできると思います。

コメントありがとうございます、投稿者です。
高齢者になると、既往や潜在条件、個別性が大きく出てきますよね……「症状、病態、対処法、予測される問題点を日頃から考えること」本当にそうだと思います。抜けはあるかと思いますが、この患者さんはこういうリスクがある、と考えたり、こうなるかもしれない、と考えることは大事ですよね……!薬剤も種類がありますが、よく使うものについては作用も学んで起きたいと思います。先輩からも教えてもらったりして、日常的に考えられるようにしていきたいと思います!
コメントありがとうございました!

  • 前のページへ
  • 次のページへ

15件中 1~15件を表示

最初から20件

全コメントを見る

このトピックにコメント
ニックネーム

投稿内容

投稿内容を入力してください。

必須

(2000文字以内)

画像

挿入する画像を選択してください。

規約違反を通報する

新人看護師 トピック一覧へ戻る

いちおし記事

看護師的ナイスフォロー!気が利く同僚たちをご紹介|看護師の本音アンケート

「めちゃくちゃ助かる!ありがとう!」と感激した同僚エピソード。みんなも経験ある? [ 記事を読む ]

患者さんが転倒骨折! 要介護5になった責任はどこに?

実際の医療訴訟をもとにナースが気をつけるポイントを解説。 [ 記事を読む ]

人気トピック

もっと見る

看護師みんなのアンケート

救急救命士、病院内でも救命処置が可能に。あなたは反対?賛成?

投票数:
1379
実施期間:
2019年11月19日 2019年12月10日

結婚するなら、同じ医療者がいい?それとも、医療者以外がいい?

投票数:
1359
実施期間:
2019年11月22日 2019年12月13日

後で「急変の予兆だったのかも?」と思ったことある?

投票数:
1179
実施期間:
2019年11月26日 2019年12月17日

人生最大級の「お酒の失敗」教えて下さい。

投票数:
1101
実施期間:
2019年11月29日 2019年12月20日

一時期病的にハマっていた食べものや飲みものはある?

投票数:
940
実施期間:
2019年12月03日 2019年12月24日

医師と結婚できるなら、したい?

投票数:
848
実施期間:
2019年12月05日 2019年12月26日
もっと見る

今日の看護クイズ 挑戦者539

◆看護技術・救急の問題◆気管挿管の介助で正しいのはどれでしょうか?

  • 1.標準的な成人男性に使用する挿管チューブの内径の太さは8.0~8.5mmである。
  • 2.成人の場合は、肩の下に枕を入れて声門が確認しやすい体位にする。
  • 3.挿管チューブは、パイロットバルーン内をカフ圧系で35cmH2Oに調整した。
  • 4.挿管後の聴診は、まず左右の呼吸音を聴いてから心窩部を聴く。
今日のクイズに挑戦!