カテコールアミンを輸液ポンプ等でフラッシュしてはいけない理由を教えてください。

匿名さん

投稿日:2019/03/15 20:44

主治医の指示で、血圧低下時の指示欄に、「カタボンhi1mlフラッシュ後1ml/h速度を上げる」とありその指示を看護師は使用していました。
しかし先輩看護師より、後日「カテコールアミン系はフラッシュしてはいけない」と言っていました。
患者さんは輸液ポンプでカタボンhiを持続投与しています。
その後カテコールアミンのフラッシュはなぜいけないのか調べてみましたが、出てきませんでした。
なぜカテコールアミンはフラッシュしてはいけないのか、どういったリスクがあるのか教えてください。

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001

2019/03/15 23:37

コメント主により削除されました

002

2019/03/15 23:49

コメント主により削除されました

003 匿名さん

2019/03/15 23:59

001です。
そのカテコールアミンは側管につながっていて、常に流れているってわけじゃないんです?
血圧低下時のみに使用するという意味なら、その先生のフラッシュの指示は、メインルートにカテコールアミンを満たすためじゃないですかね?
側管から患者までに1m程度距離があるでしょう?
その場合、1ml程度のフラッシュで薬液が患者に一気に注入されることはないと思いますよ。
使っているルート(メインルート~側管)内を満たすために何ml必要か調べてみたらわかりますよ。袋に書いてあります。

004 匿名さん

2019/03/16 00:04

001です。

あとご質問のカテコールアミンをフラッシュしてはいけない理由ですが、血圧を上げるような劇薬だからこそ、1mlを1時間かけて入れているんです。
ですから、通常の点滴で行っているようなフラッシュは劇薬の急速注入にあたります。
ただし、↑に書いたような理由ならば、先生の指示であっていると思いますよ。

点滴のつなぎかたなどがイメージつかないので、何とも言えませけど. . .

005 匿名さん

2019/03/16 04:02

カリウム製剤をフラッシュしちゃいけないのと同じ理由です。

006 匿名さん

2019/03/16 08:54

血圧が低下しているときに、フラッシュせずに時間あたり1ml増量したとして、薬の効果が出るのにどのくらいの時間が…。

ちなみに、フラッシュ後の血圧測定は?
Aラインでモニターしてるから大丈夫って、思ってないですよね。

医師に確認したほうがいいと思うよ。

007

2019/03/16 14:58

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008 匿名さん

2019/03/16 15:23

>004 匿名さん

コメントありがとうございます。
カタボンhiはメインの側管として10ml/hで繋がっていました。メインは40ml/h位でした。
001さんの言うように、既にメインとカタボンhiが混ざった薄まったルート内ものがフラッシュされますね。
ただ、フラッシュした1ml分の原液はルートを流れてその原液のまま血管に到達するなと思いました。(メインは一緒にフラッシュしない指示なので)
先生の指示通りで合っていることが分かり、良かったです。ありがとうございました!


>> 001です。
>>
>> あとご質問のカテコールアミンをフラッシュしてはいけない理由ですが、血圧を上げるような劇薬だからこそ、1mlを1時間かけて入れているんです。
>> ですから、通常の点滴で行っているようなフラッシュは劇薬の急速注入にあたります。
>> ただし、↑に書いたような理由ならば、先生の指示であっていると思いますよ。
>>
>> 点滴のつなぎかたなどがイメージつかないので、何とも言えませけど. . .

009 匿名さん

2019/03/16 16:36

1時間投与基準と1分間投与基準があります。添付書に載ってるので見てみて下さい。フラッシュ=1分間投与を実際は早くいってるのが現状です。そして多少早くいれたからって副作用発現に差異がある文献はないと思います(1分間投与量を大きく逸脱しない限り)。ショックバイタルで差異の曖昧な不整脈の発現を危惧するか、不可逆的なマイナス変化を危惧するか、どちらをとるかはわかりますよね?
因みに、カタハイバック10ml/hrで昇圧効果がない場合、一般的には他の昇圧薬追加が多いです。患者、家族がどこまでの治療を望んでいるかによりますが。
一つ一つ疑問があったら調べる主さん素晴らしいと思います。頑張れ‼️

010 匿名さん

2019/03/17 13:58

>005 匿名さんさん
>> カリウム製剤をフラッシュしちゃいけないのと同じ理由です。

違いますよ(笑)

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  • 2.意識レベルは低下していないため、生理学的評価ではカテゴリーは黄。解剖学的評価は、右上腹部に打撲痕があるため、カテゴリーは黄となる。
  • 3.橈骨動脈微弱のため、生理学的評価ではカテゴリーは赤。解剖学的評価は、右上腹部打撲痕があることから、カテゴリーは黄となる。
  • 4.呼吸回数24回/分、意識レベル清明で生理学的評価は黄色のため、最終的な優先順位のカテゴリーは黄となる。
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