アセスメント不足

匿名さん

投稿日:2018/12/03 18:52

先日、突然患者さんが苦しさを訴え、頻脈が見られました。SPO2の低下はなく、動脈圧ラインでは血圧の低下もそれほどみられませんでしたが、間接を図ると80台でいつもより50mmHg低かったので医師へ報告しました。尿は腎機能低下しているため元々少量でした。患者の苦痛とアルブミンの投与時刻が重なっていたので取り敢えずアルブミンの投与を止め、医師が来るのを待っていたところ先輩が来て、血圧が下がっているのにアルブミンがなぜ止まっているのか、と注意を受けました。

結局、アルブミンが原因ではなく、原因不明となりました。確かに、医師の指示でアルブミンが中止となった訳ではなく、また血圧低下しているからこそアルブミンを投与しなければならないという先輩のお言葉はごもっともです。
ただ、アルブミン投与を始めてからの症状であり、他に考えられるものがなかったのでアルブミンがもし原因であったら継続は怖いなと思い、医師が来るまでクレンメを閉じていました。

私の判断は間違っていたでしょうか。

  • 前のページへ
  • 次のページへ

13件中 1~13件を表示

最初から20件

全コメントを見る

001 匿名さん

2018/12/03 19:23

医師に報告した時点でアルブミンを止めるかどうかも指示を貰うものだと思いますが。
看護師が独断で治療の判断をしてはいけないでしょう。

002 匿名さん

2018/12/03 19:35

詳しい既往などが書いてないので推測ですけど、ターミナル期の患者さんですか?腎機能が低下して、尿量が少ないなら腎機能悪化による低血圧と考えるのが自然じゃないですかね?あと、患者さんが苦痛を訴えるような言動かあったとして、アルブミンをいくのは初めてなわけではないですよね?それなら、薬剤性の副作用とは考えにくくないですか?
あと気になったのは、血圧低下とアルブミンの関連性についてはこの際おいといて、曖昧な根拠をもとに、自分がこう思ったからするというのはまずかったかなぁ💦
それだと、自己判断と受け取られると思います。判断に迷ったら、医師なり先輩なりに判断してもらった方がいいと思いました。

003 匿名さん

2018/12/03 20:41

ショックを疑ったんですよね。
何らかの投薬直後なら、アナフィラキシーショックを疑うべきだと思うので、アルブミン投与直後であるならアルブミンを止めるのは賢明だと思いますが。
ですが、Dr報告は『突然患者さんが苦しさを訴え、頻脈が見られました。SPO2の低下はなく、動脈圧ラインでは血圧の低下もそれほどみられませんでした』この時点で即報告だと思います。
Drが到着するまでに、『間接を図る』などを行えばいいので。
ショックの場合数値にこだわって情報を集めようとする間に、数値はどんどん変わりますよ。

004 匿名さん

2018/12/04 20:46

うーん、問題を履き違えてそうですね……

そもそも大前提として、看護師の業務範囲は法律(保健師助産師看護師法)で決まっていて
看護師が医師の指示なく処置を中止する事は医師法に抵触します。要は犯罪です。
平然と書き込んでいらっしゃいますが、正直ココに書き込む事自体、大変マズいです。せっかく病院がお咎めなしで隠蔽したのに。

アセスメントとしては、呼吸困難やBpの低下からアルブミンによるショック症状を疑うのは間違いではありません。
医師に報告してアルブミン投与後なのでショックの可能性がある事を報告し、指示を仰ぐってのが正しい動きですね。

005 匿名さん

2018/12/04 21:23

>004 匿名さんさん
>> うーん、問題を履き違えてそうですね……
>>
>> そもそも大前提として、看護師の業務範囲は法律(保健師助産師看護師法)で決まっていて
>> 看護師が医師の指示なく処置を中止する事は医師法に抵触します。要は犯罪です。
>> 平然と書き込んでいらっしゃいますが、正直ココに書き込む事自体、大変マズいです。せっかく病院がお咎めなしで隠蔽したのに。
>>
>> アセスメントとしては、呼吸困難やBpの低下からアルブミンによるショック症状を疑うのは間違いではありません。
>> 医師に報告してアルブミン投与後なのでショックの可能性がある事を報告し、指示を仰ぐってのが正しい動きですね。


あなたも一時中止と終了的な中止を履き違えてますね。
准看護師ならそのような判断もしょうがないですが、看護師ならばショックや生命の危機を疑う時は一秒を争う早い判断や行動が必要になります。
DOAや昇圧剤などの持続輸液を中止してしまうのとは違います。
輸血中の副作用出現時も看護師が止めます。
そのために看護師が慎重に傍に付くようにしてるんですけどね。
副作用が出現してDrが来るまでそのままにしてたら、亡くなります。
その時は先輩に怒られるどころか、訴訟になります。
急変対応を学び直すことをお勧めします。

006 匿名さん

2018/12/04 21:31

>005 匿名さんさん
>> >004 匿名さんさん
>> >> うーん、問題を履き違えてそうですね……
>> >>
>> >> そもそも大前提として、看護師の業務範囲は法律(保健師助産師看護師法)で決まっていて
>> >> 看護師が医師の指示なく処置を中止する事は医師法に抵触します。要は犯罪です。
>> >> 平然と書き込んでいらっしゃいますが、正直ココに書き込む事自体、大変マズいです。せっかく病院がお咎めなしで隠蔽したのに。
>> >>
>> >> アセスメントとしては、呼吸困難やBpの低下からアルブミンによるショック症状を疑うのは間違いではありません。
>> >> 医師に報告してアルブミン投与後なのでショックの可能性がある事を報告し、指示を仰ぐってのが正しい動きですね。
>>
>>
>> あなたも一時中止と終了的な中止を履き違えてますね。
>> 准看護師ならそのような判断もしょうがないですが、看護師ならばショックや生命の危機を疑う時は一秒を争う早い判断や行動が必要になります。
>> DOAや昇圧剤などの持続輸液を中止してしまうのとは違います。
>> 輸血中の副作用出現時も看護師が止めます。
>> そのために看護師が慎重に傍に付くようにしてるんですけどね。
>> 副作用が出現してDrが来るまでそのままにしてたら、亡くなります。
>> その時は先輩に怒られるどころか、訴訟になります。
>> 急変対応を学び直すことをお勧めします。

そうですよ
一時的に止める
医師に指示仰ぐ。または直ぐにベッドサイド来いって言う
アナフィラキシー疑うだけではダメ
垂れ流しまくり医師呼んだら手遅れもかなりある
経験がないって言うのは漫然と医師の指示を待ち放置して責任を回避し患者を死なせること。

007 匿名さん

2018/12/05 00:36

>005 匿名さんさん

あなたも急変対応を学び直した方がよろしいかと存じます。

急変対応については、臨時応急の手当(保助看法第37条)である場合「医師の指示を得なくとも緊急避難的に行う医療行為は許される」とされてはいますが、何でもしていいわけではありません。
特に今回はアルブミン。静脈注射に関しては、厚生省から37条の例外事項である事が明言されていますので、絶対に自己判断で中止してはいけません。

>昭和26年9月「保健婦助産婦看護婦法第37条の解釈についての照会について」(厚生省医務局長通知)
>静脈注射は、薬剤の血管注入による身体に及ぼす影響の甚大なること及び技術的に困難であること等の理由により本来医師又は歯科医師が自ら行うべきもので
>法第5条に規定する看護婦の業務の範囲を超えるものであると解する。

おそらく貴方の勤務する病院では、処方される段階で医師から中止条件まで指示された「包括的指示」が出ており、状況に応じて中断できるようにしてあるのでしょう。
しかし、アナフィラキシーが頻発する病棟でなければ包括的指示で処方が成されていることは殆どありません。
一般的な病棟で同様の行為を行うと、緊急時であろうと責任を追及されます。
あまり無責任な事は書き込まない方がよろしいかと。

008 匿名さん

2018/12/05 02:43

主です。

アルブミンを止めたことは報告時に医師には伝えておりました。書かずにすみません。
それで医師が来るまでに先輩に注意を受けたということです。
結局、アルブミンを開始してみて、と指示をもらい開始して同じ症状が出なかったので原因不明になりました。

輸血や薬剤でアナフィラキシーや血管炎等起きたら看護師がまず止めて、医師へ報告の流れとなっているので、アルブミンがもし原因であったらと一旦止めて報告した次第でした。しかし、先輩から注意を受け、私は間違ったことをしてしまったのかと思い、投稿させて頂きました。

009 匿名さん

2018/12/05 03:40

要は、アナフィラキシー起こったらDrに報告する前に点滴を止める事が予め指示されてるから、それに従って点滴止めたら先輩に怒られたって事か。

まあ、呼吸苦(?)、頻脈、低Bpだけでアナフィラキシー認定はちょっと早計かなーって思うよ。実際にショック状態になったわけでもなく、(本当にアナフィラキシーだったとしても)プレショック状態って言っていいかも微妙な所だからねぇ。

でも、今回の問題は主じゃなくて、指示の方にあると思う。
明らかに目に見える血管炎はともかく、アナフィラキシーが起こったら点滴止めろっていうのは、指示としては適当過ぎるでしょ(笑)
アナフィラキシーって診断できるのは医師だけじゃん? 看護師がアナフィラキシーだと判断したらそれこそ犯罪よ。
どうあがいても点滴止められないじゃん、っていうね。

明確に条件書かれてない指示は明らかにおかしいし、見直すべきかもね。

010 匿名さん

2018/12/05 19:21

頻脈は不整脈でしたか?
憶測ですが・・・
不整脈と仮定したら直接動脈圧と間接に差が出てくるのは仕方ないと思います。直接は持続的ですが間接はその瞬間の脈を捉えるだけなので何回か測っても差が出ると思います。
また、脱水は不整脈の原因にもなりますので。
脱水→腎機能低下だからアルブミンで補正しようということですよね?アレルギーとアセスメントしたなら止めて問題ないと思います。数分止めたって問題なしアルブミンが何なのか考えれば。施設のルールがあるので責任は持てませんが…すみません。

011 匿名さん

2018/12/07 18:52

>010 匿名さんさん
>> 脱水→腎機能低下だからアルブミンで補正しようということですよね?アレルギーとアセスメントしたなら止めて問題ないと思います。

それはアセスメントじゃなくて、診断ですよ。

012 匿名さん

2018/12/08 04:42

>011 匿名さんさん
>> >010 匿名さんさん
>> >> 脱水→腎機能低下だからアルブミンで補正しようということですよね?アレルギーとアセスメントしたなら止めて問題ないと思います。
>>
>> それはアセスメントじゃなくて、診断ですよ。

診断じゃなくて判断
じゃあDNRじゃない人が心肺停止の時も医者の指示がないとCPRないの?あなたの解釈なら心肺停止も診断だよね?抗生剤の点滴始めたら息苦しさ訴えてきた時も抗生剤止めないの?一般人じゃなくて看護師なんだから看護判断するでしょ

013 匿名さん

2018/12/08 09:23

トピ主です。

点滴類輸血類開始後から患者に異常が起きたらまず止めて、医師へ状態報告というように習ったのですが犯罪行為なのですね。

一旦クレンメを閉じて医師へ報告して継続でいいと言われたらクレンメを開くという流れですが、看護師の判断で残りの投与を全て中止したわけではありません。

私の病院ではむしろ、異常が出ているのにも関わらず投与し続けた方が患者殺す気か?となるのですが私の病院が異常なのですね...そしたら転職を考えます。

  • 前のページへ
  • 次のページへ

13件中 1~13件を表示

最初から20件

全コメントを見る

このトピックにコメント
ニックネーム

投稿内容

投稿内容を入力してください。

必須

(2000文字以内)

画像

挿入する画像を選択してください。

規約違反を通報する

看護・ケア トピック一覧へ戻る

いちおし記事

寄り添う看護

みなさんが思う「患者さんに寄り添う看護」はどんなもの? [ 記事を読む ]

ドレーンの種類と管理方法

ドレーン排液の異常や固定部のずれ、ゆるみの有無を観察しましょう! [ 記事を読む ]

人気トピック

もっと見る

看護師みんなのアンケート

看護や医療系の1日セミナー、いくらまでなら自腹で参加費を支払う?

投票数:
1156
実施期間:
2018年11月23日 2018年12月14日

看護師辞めようかと思うほどに怖かったインシデント、経験ある?

投票数:
1022
実施期間:
2018年11月27日 2018年12月18日

最初の患者さんのこと、覚えてる?

投票数:
1021
実施期間:
2018年11月29日 2018年12月20日

【クリスマス】サンタにお願いしたいプレゼントは?

投票数:
1073
実施期間:
2018年11月30日 2018年12月21日

人生で一番号泣した作品は?

投票数:
942
実施期間:
2018年12月04日 2018年12月25日

感情を一生出せないとしたらどれが一番つらい?

投票数:
863
実施期間:
2018年12月07日 2018年12月28日

安楽死に賛成?反対?

投票数:
523
実施期間:
2018年12月11日 2019年01月01日
もっと見る

今日の看護クイズ 挑戦者2790

30代女性のAさん。硬膜外麻酔併用の全身麻酔下手術で子宮筋腫摘出術を受けました。術後の鎮痛目的で硬膜外カテーテルから0.2%アナペイン®を持続的に投与しています。Aさんは、術後より悪心を強く訴えています。Aさんへの対応として、誤っているものはどれでしょうか?

  • 1.制吐薬の使用
  • 2.硬膜外麻酔の中止
  • 3.血圧の測定
  • 4.腸雑音の聴診
今日のクイズに挑戦!