状況が把握できない

匿名さん

投稿日:2018/07/01 18:20

新人です。
仕事が遅く、同期たちは先輩に相談しつつ一人で業務を終わらせているのに、私だけ先輩にフォローしてもらっています。
先輩は何度も「大丈夫?」「今困ってることある?」と聞いてくれるのですが、業務をしながら考えることができず、その時には困っていることが見えず「大丈夫です」と答えてしまいます。
そのあと処置の仕方や対応、記録の仕方などわからないことがあると一つ一つ質問に行くのですが、業務が遅いため先輩の勤務時間内に聞けないことも多く、自分で調べたり考えて行動し、間違っていて次の日指摘を受けて修正したり、
患者への処置が終わらないのを予測できない→先輩に相談できない→ギリギリになって相談するので先輩も対応できない、となっています。
業務が遅い→焦る→考える余裕がない→質問できない→実際業務をやってみてから質問する→時間ギリギリなので先輩も対応しきれない→一人で調べてやる→間違える→次の日修正→さらに時間が押す…という状況です。

「もっと早く相談して欲しかった」と言われることが多く、先輩たちが「大丈夫か聞きに言っても意味がない…」と話しているのを聞いてしまいました。
どうしたら状況を把握し、先輩にうまく聞くことができるでしょうか…

  • 前のページへ
  • 次のページへ

3件中 1~3件を表示

最初から20件

全コメントを見る

001 匿名さん

2018/07/01 19:34

一つ一つ質問するのは相手にとって効率が悪いし負担も重いです。自分でも消化しきれていないではありませんか?
3ヶ月たったら、ある程度どの処置についたらどのくらいの時間がかかると予測ができるかと思います。
もしそうでないなら、時間をみながら処置を行なう癖をつけてみて下さい。

>業務が遅い→焦る→考える余裕がない→質問できない→
>実際業務をやってみてから質問する→
>時間ギリギリなので先輩も対応しきれない→
>一人で調べてやる→間違える→次の日修正→さらに時間が押す…

悪循環に陥っているのを御自身でも認識していらっしゃると思います。
業務にどのくらいの時間が必要か考える→その業務は他の人と比較して異様に遅いか考える→どうすれば時間短縮できるか相談する
業務の流れが頭に入っているか考える→業務の流れが不明な所があるか考える→業務の流れで不明な点をまとめて質問する

といったように、一個一個整理してみて下さい。

002 匿名さん

2018/07/01 19:40

あ、あと安易に「大丈夫です」「はい、わかりました」を言い続けると、かえって信頼を失いかねません。人の話を全く聞いてないあるいは聞こえていないと思われてしまいます。「この手順はこれでよかったでしょうか?」など相手に確認してもらうことも相談の一環です。

003 匿名さん

2018/07/04 19:18

優先順位をつける癖をつけてはどうでしょうか。

この仕事をしていると、一度にあれこれやることが舞い込んできてあたふたしてるうちに、一番重要なことをし忘れていたり、みたいになります。

頭の中で優先順位がついていれば、動きやすくなるし、先輩にも説明できるようになります。

目の前の仕事を追いかけていると、いつまでも統制にとれた動きにならないですよ。

  • 前のページへ
  • 次のページへ

3件中 1~3件を表示

最初から20件

全コメントを見る

このトピックにコメント
ニックネーム

投稿内容

投稿内容を入力してください。

必須

(2000文字以内)

画像

挿入する画像を選択してください。

規約違反を通報する

新人看護師 トピック一覧へ戻る

いちおし記事

国試、合否のボーダーラインは?【過去10年データ】

看護師国試お疲れ様でした!この記事で過去のボーダーを確認できます! [ 記事を読む ]

MMTの測定方法

各関節の評価のポイントは? [ 記事を読む ]

人気トピック

もっと見る

看護師みんなのアンケート

心電図、得意?苦手?

投票数:
1462
実施期間:
2019年02月05日 2019年02月26日

あなたを救ったこの1曲

投票数:
1306
実施期間:
2019年02月08日 2019年03月01日

今だから言える!国試の「失敗」教えてください

投票数:
1162
実施期間:
2019年02月12日 2019年03月05日

国試合格のためにやった験担ぎは?

投票数:
1134
実施期間:
2019年02月15日 2019年03月08日

国試が終わった日、どう過ごした?

投票数:
985
実施期間:
2019年02月19日 2019年03月12日

手指消毒、1日に何回してる?

投票数:
672
実施期間:
2019年02月22日 2019年03月15日
もっと見る

今日の看護クイズ 挑戦者28

60歳女性。子どもたちは独立し、定年を迎えた夫と二人暮らしをしています。犬の散歩中につまずき、股関節の痛みが続いたため、あなたが勤めている整形外科医院を受診しました。幸いにも骨折の所見はなく、自宅へ帰宅することになりました。しかし、整形外科医から骨粗しょう症の指摘を受けていたので、あなたは帰宅後の生活指導を行うことにしました。この患者さんの生活指導として、最も適切なものはどれでしょうか?

  • 1.骨粗しょう症の危険因子である喫煙や過度の飲酒があるかどうかを確認し、控えるように指導した。
  • 2.骨粗しょう症による骨折の好発部位である指先や足先に注意して生活するように指導した。
  • 3.カルシウム、ビタミンDのほか、リンを多く含む食品をよく摂取するように指導した。
  • 4.運動療法は疲労の原因や関節への負担になるので、室内でのストレッチ程度にするように指導した。
今日のクイズに挑戦!