意識があるのに舌根沈下

匿名さん

投稿日:2018/06/09 23:37

看護実習生です。
今誤嚥性肺炎の患者さんを受け持っています。
ほとんど嚥下ができないので、胃ろうを作るかどうかを考えている状態です。
この方が意識はあるのに、いびき様の呼吸をしていて、それが舌根沈下によるものだと知りました。
それに対する看護も学んで実践しています。(観察項目とか体位調節など指導を受けながらですが・・・)

しかし、なぜ意識があるのに舌根沈下するのかが調べてもわかりません。
先生に聞いても「歳だからねぇ」と言葉を濁します。
意識があるといっても、一言二言話す程度です。
患者さんに苦しいか聞いても苦しくないと言います。SPO2も下がりません。脈もあがりません。
でも、一言話すとすぐにいびき様の呼吸に戻るので顔色はいいけど苦しそうに見えます。

長くなってしまってすみません。
答えでも何か考えるヒントでも貰えるとありがたいです。

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001 匿名さん

2018/06/09 23:50

「歳だからねぇ」
これがヒントなんですけど・・・。
嚥下ができないのと舌根沈下、元を辿れば同じ理由にたどり着くんじゃないかな?

002 匿名さん

2018/06/10 00:11

>001 匿名さんさん
>> 「歳だからねぇ」
>> これがヒントなんですけど・・・。
>> 嚥下ができないのと舌根沈下、元を辿れば同じ理由にたどり着くんじゃないかな?


!!!
目から鱗でした。
嚥下障害は舌で物を送り込めないという理由もありましたね・・・。
もう少し調べてみます。
視野が狭くなっていました・・・。
ありがとうございます!

003 匿名さん

2018/06/10 11:27

舌も筋肉で出来てますから年齢を重ねれば筋力低下しますよね?
仰臥位にすれば重力で沈下しますよね。

医師の歳だからね…は普通だと思います。

004 匿名さん

2018/06/10 22:02

>003 匿名さんさん
>> 舌も筋肉で出来てますから年齢を重ねれば筋力低下しますよね?
>> 仰臥位にすれば重力で沈下しますよね。
>>
>> 医師の歳だからね…は普通だと思います。

すみません、先生は教員のことでした!

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  • 2.ストーマの処置とパウチ交換が患者さん自身でできなければ、息子さん夫婦が帰宅するまでそのままにしておくように伝えた。
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  • 4.ストーマの処置とパウチ交換が患者さん自身でできなければ、すぐに病院に来るように伝えた。
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