スタンダードプリコーションって、いつ頃から当たり前に?

匿名さん

投稿日:2017/10/19 05:37

今年卒業して、一般病院に就職しました。
そこは、学生時代からそこで働きながらライセンスを取った人が多く
彼女達(いわゆる生え抜き)が要職についています。

知識も技術も尊敬できる部分も多いのですが、
唯一、感染への認識は現代の教育と大きな差があると感じます。

ミキシング針を使うときも素手でが基本(手袋はそこにはない)、
長い人ほどオムツ交換も素手で行うと言った感じです。

そこで質問なのですが、スタンダードプリコーションが
現場で定着したのはいつ頃からですか?
20-30年前は学校でもそう言う教育はなかったのでしょうか?
その頃は、オムツ交換も素手が基本だったのでしょうか?

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001 匿名さん

2017/10/19 12:19

看護師資格とって23年経ちます。最初に勤めたのが公立でオムツ交換は手袋してました。ただ、ミキシングの際は手袋無し。その後(今から20年前)個人病院に転職しました。手袋なしでのオムツ交換でしたね。「手袋つける」=患者を汚い扱いみたいな…
スタンダードプリコーションはいつからか始まりましたね。

002 匿名さん

2017/10/19 13:04

看護師免許取得して12年ですが、基礎看護の授業でスタンダートプリコーションについてこれでもかと叩き込まれました。
だからその辺りにはもう確立していたはずです。

003 匿名さん

2017/10/19 17:59

1996年にアメリカ疾病管理予防センター(Centers for Disease Control and Prevention:CDC)が発行した隔離予防策ガイドラインにより提唱された。
ということで、現在の予防策はそれ以降 なんでしょうね。

おむつなんてそれ以前から手袋を使ってます。

1996年以前も、その頃の標準予防策があったと思う。時代によって標準も変わる。

004 匿名さん

2017/10/21 17:09

看護師免許取得して18年目です。
学生時代は習った記憶はないですね。感染対策が大事とは言われていたけど、実習で老健施設の褥創ある方は「乾燥タイム」と呼ばれる尻出して時間あったし、アルコール綿はゴム手袋はめて滅菌された万能瓶に手作りしてました。
就職して2~3年目位から、色々な道具が滅菌されたものに変わったし、人工呼吸器の回路を自分たちで分解消毒&組み立てしなくて良くなりました。
流石にオムツは手袋してましたが、使用済みオムツを床に落として変えたりしてました。
乾癬も六一〇ハップ風呂&8時間おき消毒だった。

005 匿名さん

2017/10/22 16:55

トピ主です。

ありがとうございます。とても参考になりました。
マニュアルはあるんです、明らかに監査用で定着してませんが。
でも転職者は実行してます。

1つのところにずっといて、外部の研修にも行ってないのかもしれませんね。
私も時代とともに変わる常識から外れないように、知識をアップデートして行きたいと思います。

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