輸血のギモン

匿名さん

投稿日:2017/09/11 21:25

輸血のギモンがあります
①輸血実施の前後に生理食塩水でフラッシュする根拠は?
②持続点滴がある場合、輸血は側管から可能?

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001 匿名さん

2017/09/12 00:42

カルシウムが入っている点滴と混ざると凝固するから。フラッシュが必要。
持続点滴もたいていカルシウム入ってるんじゃない、入ってなければいいかもしれないけど。
どうしても入れたいならルート2ヶ所とらないと、緊急時なんて大量に落とすから側管から2本は無理がある。

002 匿名さん

2017/09/13 11:36

側管から輸血入れてるの見たことない。
持続キープしながら輸血いくような状況があんまり見えません。
基本的には輸血は一本ですよ、量も多いし。

003 匿名さん

2017/09/13 17:58

今はどうか分からないですけど、数年前は輸血は輸血用のルート取ってましたよ。単独でした。針も太くないと詰まりますし。
側管から、は聞いたことないですね。

そのルートを再度輸血に使うのなら、フラッシュしない方がおかしいと思うんですが。そのままだったら固まっちゃいますよね?

004 匿名さん

2017/09/13 20:56

血液内科で勤務してます。
抗ガン剤や移植後の患者さんは血球減少期に輸血が必要になることが多く、持続の点滴がある場合はいつも側管から投与しています。輸液ポンプ使用している為か、詰まったりなどのトラブルもないですね。
中心静脈カテなど、ラインがいくつかある場合は単独で輸血を投与することもありますが、投与後にヘパロックするだけでフラッシュしたことはないです。

005 匿名さん

2017/09/14 19:06

>004 匿名さんさん
>> 血液内科で勤務してます。
>> 抗ガン剤や移植後の患者さんは血球減少期に輸血が必要になることが多く、持続の点滴がある場合はいつも側管から投与しています。輸液ポンプ使用している為か、詰まったりなどのトラブルもないですね。
>> 中心静脈カテなど、ラインがいくつかある場合は単独で輸血を投与することもありますが、投与後にヘパロックするだけでフラッシュしたことはないです。

こんにちは。
横から失礼いたします。004です。
私も血内にいたことがあるのですが、今は側管から輸血するんですね。変わってきているんですかね… 当時は絶対に単独投与でした。
そうですね、すっかり忘れていましたが、投与後はフラッシュじゃなくて、ヘパロックだった気がします。
主さん、間違い言ってたらごめんなさい。

006 匿名さん

2017/09/14 19:29

ヘパロックか生食フラッシュかは、
その後のラインの使い道で選ぶでしょう。

側管からの場合でも、同時落としをするのではないと思うけど。
今まで繋いでいた点滴はOFFにしてつなぐこともある。

血液内科に行って驚いたんだけど
24Gで抗がん剤も、血液も入れてます。
輸血は太い針でなくても普通におちますね、小児も24だし。

ショック状態の緊急輸血なら大量に素早くいれたいだろうけど。

007 匿名さん

2017/09/14 19:33

>006 匿名さんさん
>> ヘパロックか生食フラッシュかは、
>> その後のラインの使い道で選ぶでしょう。
>>
>> 側管からの場合でも、同時落としをするのではないと思うけど。
>> 今まで繋いでいた点滴はOFFにしてつなぐこともある。
>>
>> 血液内科に行って驚いたんだけど
>> 24Gで抗がん剤も、血液も入れてます。
>> 輸血は太い針でなくても普通におちますね、小児も24だし。
>>
>> ショック状態の緊急輸血なら大量に素早くいれたいだろうけど。

004&006です。
そうなんですね。
前と違う…変わってきてるのか。私が勤めていた病院では太い針でした。勉強になります。なんか、どんどん取り残されていくなぁと感じます。

側管から入れるとすれば、同時に落とすことはないですね。
確かに、ショック時はとっとと早く入れてあげたいですけどね。

008 匿名さん

2017/09/14 19:36

007です。立て続けに失礼します。

そのルートをまた他の点滴に使うのであれば、フラッシュでいいですね。
なんかもう忘れてることだらけ… 自分の復習のための書き込みですみません(^_^;)

009 匿名さん

2017/09/14 20:02

①は一番最初に何でルートをとるかで生食フラッシュが必要かどうか違ってくる。
②は持続点滴しながらの側管からの輸血が可能かの質問のようですが、001のように持続の点滴にカルシウムが入っていなければ(極端に言えば生食)可能なはずです。

010 匿名さん

2017/09/14 20:11

>>004&006です。
>> そうなんですね。
>> 前と違う…変わってきてるのか。私が勤めていた病院では太い針でした。勉強になります。なんか、どんどん取り残されていくなぁと感じます。
>>
>> 側管から入れるとすれば、同時に落とすことはないですね。
>> 確かに、ショック時はとっとと早く入れてあげたいですけどね。

006です。
血液内科病棟に勤務していたのは10年以上前です。
血管が細く脆い人が多いので24か22でした。
最新では違うかもしれませんし、その医局だけの方針かもしれませんのでくれぐれも鵜呑みにはせず、最新のガイドラインを調べるようおすすめします。

011 匿名さん

2017/09/14 22:13

>010 匿名さんさん
>> >>004&006です。
>> >> そうなんですね。
>> >> 前と違う…変わってきてるのか。私が勤めていた病院では太い針でした。勉強になります。なんか、どんどん取り残されていくなぁと感じます。
>> >>
>> >> 側管から入れるとすれば、同時に落とすことはないですね。
>> >> 確かに、ショック時はとっとと早く入れてあげたいですけどね。
>>
>> 006です。
>> 血液内科病棟に勤務していたのは10年以上前です。
>> 血管が細く脆い人が多いので24か22でした。
>> 最新では違うかもしれませんし、その医局だけの方針かもしれませんのでくれぐれも鵜呑みにはせず、最新のガイドラインを調べるようおすすめします。

お返事ありがとうございます。
そうなんですね。分かりました。
自分でちゃんと確かめなくてはいけませんね。
トピ主さんもそうしてくださいね。私の意見も古いしうろ覚えなので、今はどうか分かりません。

012 匿名さん

2017/09/15 00:17

004に投稿した者です。
血内の患者さんのように抗ガン剤など繰り返し行っている方は血管が脆い&細いことも多く、太い針が理想ですが24Gがやっとという方も多いですね。
本来なら単独でいくのが望ましいと思いますが、私の病棟ではメイン止めもせず、ソルデム3Aやエルネオパの側管から輸血をつないでいました。
私は4年目になりますが、入職してからずっと今の病棟にいて、それが当たり前と思ってしまっていました(汗)
今回皆さんの意見や実情を知ることができ、とても興味深く拝見させて頂きました。ありがとうございます!

013 匿名さん

2017/09/16 16:42

>012 匿名さんさん
>> 004に投稿した者です。
>> 血内の患者さんのように抗ガン剤など繰り返し行っている方は血管が脆い&細いことも多く、太い針が理想ですが24Gがやっとという方も多いですね。
>> 本来なら単独でいくのが望ましいと思いますが、私の病棟ではメイン止めもせず、ソルデム3Aやエルネオパの側管から輸血をつないでいました。
>> 私は4年目になりますが、入職してからずっと今の病棟にいて、それが当たり前と思ってしまっていました(汗)
>> 今回皆さんの意見や実情を知ることができ、とても興味深く拝見させて頂きました。ありがとうございます!


3Aエルネオパはいいのでは。
混ざっていいものダメなものについては
日赤血液センターのホームページに輸液や薬剤の混注について一覧あります。
http://www.uoehu.ac.jp/kouza/yuketu/info/center/ci_960929.html

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  • 2.貧血傾向は、抗菌薬投与による腎機能障害から来る、腎性貧血であるため、医師と相談し、腎性貧血の治療を実施してもらう。
  • 3.LZDは臓器移行性が最も良いため、白血球減少や血小板減少、貧血に対し治療を行いながら使い続ける。
  • 4.解熱と炎症所見も改善していることから、抗菌薬を中止とし経過を見る。
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